良い節約・悪い節約

基本的にお金というものは使うためのものです。

ですから「節約」というのは、
将来使うためだったり、
過去に余分に使ってしまったものの穴埋めだったり、
現在他に使いたいものがあるときにするべきであって、
「貯める」ことが最終目的になってはいけません。

「よい節約」は自分や家族が現在、あるいは将来幸せになるためです。

「節約」にはまってしまうと、ついつい「貯める」ということにばかり目が行き、自分や家族にストレスが起きがちで、これは「悪い節約」だと思います。

このブログを始めた2014年9月頃から「節約」を意識し始めて、色々実践してきましたが、自分なりに

「よい節約と悪い節約があったなぁ」

と感じているのでそれを色分けしてみます。

よい節約
(1)格安スマホへの移行
詳細はこちら
約8,000円 → 約1,700円 月額6,300円の節約です。

(2)スポーツクラブの解約
毎月10,000円ほどの会費を払っていましたが、調べてみると近所の同等の施設が、月額300円の会費を払えば、1回540円で利用できることが判明しました。
(まったく宣伝していないので、私の周りではこのシステムを知っている人は皆無でした)
通うのは週に1度程度なので、
約10,000円 → 約2,400円 月額7,600円の節約です。

(3)ケーブルテレビの解約
詳細はこちら
英語の勉強も兼ねてアメリカのTVドラマを見るために契約していましたが、年額3,900円のAmazon Primeでも十分楽しめることがわかり解約しました。
約10,000円 → 約3,000円 月額7,000円の節約です。

(4)エアコンをつけっぱなしにすることによる節約
詳細はこちら
光熱費月額を比較すると、月額1,500円の節約です。

(5)自炊を増やすことによる節約
以前は、
「一人分だけ作るのは面倒」と、
できあいのお惣菜やコンビニ弁当を買ってくることも多かったのですが、健康も考えて自炊を増やしました。

基本的に
「自分で作っても味が同じもの」
「自分で作った方が美味しいもの(あくまでも自分の味覚に合うという意味)」

は自分で作ることにしました。以前よりもかなり充実した食生活になりとても満足しています。
その結果月額平均の食費
約80,000円 → 約45,000円 月額35,000円の節約です。

(6)一人での外食はできるだけ避ける
そこそこの味のものを一人で食べるより、美味しいものを誰かと一緒に食べる方が幸福感倍増。
子供たちと外食するときは全額私が出しますが、これは楽しいので、これで良いのです。
その結果、月額平均の外食費(旅行中の外食含む)
約65,000円 → 約30,000円 月額35,000円の節約です。

食費だけで70,000円も節約なんて、以前はどれだけ使っていたことか!!

長くなってきたので、続きは次回に回します。
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