投資することによりリスクを回避するという考え方もあり

先日
「休むも相場」ってあり?
という記事で

「リスク資産への積み立てはしばらくお休み」

と書きましたが、昨日の

なんでこんなに分配金が高いの?

という記事で、予想外の分配金が出た話を書きました。

投資信託の場合は選択すると、分配金は自動的に再投資してくれますが、ETFは自分でしなければなりません。

これを面倒と考えるか、楽しみと考えるかは意見の分かれるところです。

私はどちらかと言うと、この分配金をどう運用するか考えるのは楽しみです。

個別株をしていた時は、銘柄の選別や売買の時期など、考えることがたくさんあったのですが、インデックス投資に移行してからは、ほとんど何も考えることがないのはちょっと物足りない。

現在貯まっている分配金は

717.73ドル

・このままドルで預り金として保有する
・ドルで何かに投資する
・円に換えて貯金する
・円に換えて日本円で何かに投資する

などの選択肢があります。

たまたま、マネックス証券では今月末まで

米国株と米ドルの買付時手数料が実質無料

というキャンペーンをしています。

経費率が0.06%と圧倒的に安く、米国の投資適格債券市場全体に幅広く投資している

Vanguard Total Bond Market ETF (BND)

を購入しようかと考えています。

この1年の値動きはこんな感じ


(Yahoo Finance USAより)

AAA 69%
AA  5%
A  12%

このETFが保有しているのは、レーティングA以上の債券が85%以上です。

今後為替相場がどう動くかわからないので、円←→ドルを交換してまで投資する気はありません。

預り金や銀行預金にするのは、物価上昇リスクに対抗できません。

保有しているドルを、そのまま、コストの安い債券に投資するのが、

「一番リスクが少ないのでは?」

と考えています。

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