iDeCoの手数料がやっと無料になった

iDeCoというかわいい愛称がついて、今年から誰もが加入できるようになった最強の節約術ともいわれる個人型確定拠出年金

私が始めたのは 2014年12月から。

投資の勉強を始めたのがこのブログを始めた2014年9月だったので、3か月かけてやっと

個人型確定拠出年金の利用

という最強の節税投資にたどり着いたわけです。

なにしろ、掛金が全額所得から控除されるのですから!

しかし、ノーロード(購入時手数料無料)で低コスト(信託報酬が安い)の投資信託に慣れてしまった身としては、個人型確定拠出年金の手数料は意外と高く感じます。

まず加入時にかかる費用が

2,777円~3,857円

毎月かかる費用が

国民年金基金連合会手数料 103円
事務委託手数料 64円
運営管理手数料 0円~475

と、委託する証券会社や銀行をどこにするかにより大きく差が出ます。

そのため、加入の際には

・購入したい金融商品がある

・手数料が安い

の2点に絞って委託する金融機関を決定します。

現在のところ個人型確定拠出年金は60歳までしか掛けられませんが、
1億総活躍って言ってるんだから、働き続ける限りかけられるようにしてほしいわぁ)
事務委託手数料と運営管理手数料は、年金として受け取っている間も取られ続けます。

SBI証券は資産が50万円未満は毎月324円の運営管理手数料が必要ですが、50万円を超えると0円になるので、私はSBI証券を選びました。

でも現在だったら、投資したい商品があればiDeCoに新たに参入した楽天証券かな?

加入時の手数料は2,777円だし

毎月の運営管理手数料も資産額10万円以上で0円になります。

iDeCoの手数料一覧は以下の

個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ」

に掲載されています。

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