「 2016年12月 」一覧

台湾格安旅行-カード利用編

前回のカリブ海旅行はビジネスクラスだったので、どの空港でもビジネスラウンジが使用できましたが、今回は

5つ星ホテル2泊3日台北の旅-29,800円

という格安ですから、当然このツアーではビジネスラウンジは使えません。

こんな時に頼りになるのが、クレジットカード!

楽天プレミアムカードを取得すると、年会費10,800円で、

・楽天での買い物がポイント5倍
・国内空港ラウンジ利用が無料
・空港へのスーツケース宅配が年間2回無料

に加えて、世界中の空港のラウンジが使えるプライオリティパスがもらえます。

このカードは普通に申し込むと年会費399ドルですから、かなりお得です。

今回行きに利用したのは、福岡空港。

楽天プレミアムカードで使用できるカードラウンジとプライオリティパスが使えるKALラウンジが隣り合わせていました。

KALラウンジは大韓航空の出発時間に合わせてのオープンなので、まだ閉まっており、とりあえずカードラウンジへ。

161214福岡空港WEBサイトより

こちらは国内ラウンジとほぼ同じ。ソフトドリンク無料、アルコール有料でしたので、コーヒーとクッキーのみいただきました。

しばらくすると、プライオリティパスで利用できるラウンジが開く時間になりましたので、KALラウンジに移動。

161214-2福岡空港WEBサイトより

狭い!!

そのせいか、カウンターで座席を指定されます。でもビールやワイン、カップ麺なども自由に食べられるようになっていましたので、旅の門出を祝って白ワインをいただきました。

帰りは台北の桃園空港。キャセイパシフィック航空利用で、ターミナル1へ出発時間の2時間以上前に到着。

格安ですから送迎は空港入り口まで。自分たちでチェックインをして、さっさとラウンジに向かいました。

こちらのラウンジは福岡空港より格段に高級感が漂います。
161214-3Priority Pass WEBサイトより

食べ物も暖かいものやサラダなど数種類。

さらにはカウンターにこんなメニューが置いてあり、頼むとその場で作ってくれます。

p_20161207_161514

No1のラクサとNo9の日替わりデザートのマンゴープリンをたのみましたが、けっこう美味しかったです。


台湾格安旅行-SIMカード編

「5つ星ホテルに泊まる2泊3日台北の旅が、29,800円で出てるけど行く?」

と誘われて行ってきました。

台北にはこれまでも何度か行っており、主な観光地はすでに回っているので、今回の主な目的は

・ふかひれと小籠包を存分に食べること
・ポケモンGOやイングレスを通して、知らない街を歩き回ること

知らない街を歩き回るためには、Google Mapは必須ですから、台湾でもスマホを使えるようにしなければいけません。

ポケットWIFIを日本から借りていくと、4G/LTEなら

1,280円/日3日=3,840円

一方SIMカードの3日間プランは約1,000円という情報。

だとしたら、やっぱりSIMカードですね!

桃園空港で飛行機を降りたら、入国審査の前に、SIMカードを販売しているカウンターが並んでいました。

「中華電信」のカウンターが空いていたので、そこで若いお姉さんに

「SIMカード、3デイズ」

と言うと、日本語で

「パスポートお願いします」

ということで、私のスマホのSIMカードを入れ替えて、ネットにつながることを確認したうえで、スマホとともに、小さなジップロックに日本のSIMカードを入れて返してくれました。

161212

また、このプランは、ネット無制限の上に音声も100元分ついているということで(使わなかったけど)、電話番号の書かれたカードも手渡されました。

料金300元はクレジットカード払い。

日本での引落額は

1,093円!

「SIMカードの入れ替えはハードルが高い」

と言われますが、一度やってみると意外と簡単ですよ!


リバランスってどうすればいい?

ここまで市場が好転してきたら、

「そろそろリバランスしなきゃいけない」

とは思うのですが、そのタイミングや方法がいまひとつつかめません。

個別株と証券会社から勧められた投資信託という、とても昭和な運用方法から、

「インデックス投資に移行しよう」

と資産運用の勉強を始めたのは一昨年の9月

それから、アセットアロケーションと呼ばれる資産分散の比率を決定し、

こんな資産内容から
 ↓
こんな資産内容

に移行しました。

その後は、決めたアセットアロケーションに従って積み立てていただけで、毎月の資産棚卸の時も

「まだリバランスする程度ではない」

とほったらかしでした。

しかし上げ相場の時こそ、値上がりした資産を売却しなければいけません。

でも個別株の売買タイミングがしみついているので、投資信託のように、売りに出しても即時ではなく、実際に売却されるまでに時差があるのはなんだかもどかしいのです。

本日(金曜日)の終わりに目標のアセットアロケーションに従って売却と購入を決定しても、月曜日にその注文を出して、実際の売買が行われるのは、火曜日~木曜日あたり。

その間に大きく相場が動いたら、またリバランスしなきゃいけないのかしら?

それともいっぺんに売買するのではなく、リバランスも時間的に分散させて、何回かに分けて行ったほうがいいのかしら?


若手芸人さんて確定申告しないんだろうか?

今年就職した娘から

「年末調整の書き方教えて~」

と、電話がかかってきました。

記載するのは、相続対策でかけている保険だけなので、記載内容も簡単なものです。

新保険なので、控除金額は40,000円

「でもこうやって書いて提出しても、40,000円返ってくるわけじゃないんだよね?」

と言うので、

「こうやって書いただけで、4,000円返ってくると考えたら、得じゃない?」

と言うと、かなり納得していました。

旧保険の最大控除額は50,000円
新保険の最大控除額は40,000円

旧保険と新保険の両方を申告すると、最大控除額は40,000円になってしまいます。

両方の保険を掛けている人は、なるべく旧保険で申請しましょう!

ところで、若手芸人さんが

「出演料は5,000円。でも源泉徴収されて、手取りは4,500円でしたわ」

なんてテレビで言っているのを聞くことがあります。

その度に

「その源泉徴収された500円、確定申告したら、返ってくるかもしれないのに」

と思います。

他にアルバイトなどをしていて収入が多いなら別ですが、最低でも38万円の基礎控除はあるので、昨年の収入が30万円で3万円源泉徴収されていたら、確定申告するとその3万円は戻ってきます。
(違っていたら誰か訂正してください)

100万円の収入があって、10万円源泉徴収されていたら、舞台衣装や小物の購入は経費に認められますから、かなりの金額が戻ってきます。

源泉徴収はされているけれど、年末調整はされていない方は、確定申告することをお勧めします。

一度確定申告すると、どんな仕組みで税金が徴収されるかがよくわかります。


今年買ったもの-その3

たぶん15年以上は使っているであろう扇風機

夏はもちろんのこと、冬もサーキュレーター代わりに酷使していたので、3年くらい前からあちこちがポロポロと壊れてきながらも、ガムテープで留めたりして、だましだまし使ってきましたがもう限界。

ということで、新しく買うことにしました。

まずは電気店のチラシなどで最近の傾向を調査。

従来通りの低価格路線のものだと5000円以内で買えそうです。

その上の価格帯だと、DCモーターというものを使っていて、電気代が安いそうで、これだと8000円~12000円くらい。

 

ここで、今まで使っていた扇風機で不便だったところを考えてみると...

掃除が大変!

カバーを外して羽を一枚ずつ拭いていくのが意外と面倒くさいのです。

そこで羽根のない扇風機として話題になったダイソンの扇風機を調べてみました。

すると、PM2.5どころか、PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去してくれる空気清浄機能がついた扇風機があることがわかりました。

空気清浄器は前から欲しいと思っていたのですが、何しろ「物が増える」のがイヤな私。

でも1台に2機能あれば、それに越したことはありません。

ダイソン公式オンラインストアでの価格は

64,800円(税抜)

高い!!

しかしダイソンのホームページを見ると、公式オンラインストアとともに、ダイソン公式アウトレットストアというのもあります。

そちらにアクセスしてみると型落ち商品が

49,800円(税抜)

と、15,000円も安く販売されています。

アウトレット商品と新商品の違いを調べてみると、空気清浄などの性能自体は一緒だけれど、自動で空気の状態をモニターして清浄してくれたり、スマホで空気の状態をモニターできたりするそうです。

「そんな機能いらんやろ」

と言う天の声も聞こえますが、ロボットとかIoTとかが大好きな私。

「でもねぇ…。64,800円はやっぱり高いよねぇ」

ということで、カカクドットコムで最安値を調査。

すると、

44,500円(税抜)

と、アウトレットストアの型落ち商品より安く売られているのを発見!!

ということで、やっと購入。

外の空気の状態と家の中の空気の状態を教えてくれる、こんなスマホ画面を眺めて毎日ニコニコしています。

161201