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月例資産棚卸(2016年11月)~新しくファンドを追加

2016年11月17日現在の資産棚卸です。

161118
(資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています)

前月比
+1,407,458円
+1.75%

140万円以上増えているのは、大統領選挙以降の市場好転によるもので、取り立てて変わったことはしていません。

むしろ

10月17日日経平均終値 16,900・12
11月17日日経平均終値 17,862.63

と1か月で1000円近い上げ幅で、約5.7%上がっているけれど、1.75%しか上がっていないというのは、分散投資だから。

でも、この短期間で5.7%も自分の資産評価が上昇する方が、心臓に悪い気がする。

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(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

です。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。
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161018-4

 ↓  ↓

161118-4

リターンが少し減っていますが、アセットアロケーションはほとんど変わっていないので、過去の市場環境のせいだと思います。

今回増えたファンドは、
iFree 外国REIT

大和証券から超低価格コストと話題のiFreeインデックスシリーズです。開始したばかりの投資信託ですが、既に保有している

SMT GREITインデックス 0.594%

eMAXIS 先進国リート  0.648%

に比べて
0.3348%
という信託報酬率の低さや、信託財産留保が無料というのは魅力的だから。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス(NISAと特定口座)
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX
SMT TOPIXインデックス
たわらノーロード 日経225

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
iFree 外国REITインデックス
eMAXIS 先進国リート
eMAXIS 新興国リート
SMT 新興国リート(NISAと特定口座)
SMT グローバルリート(NISAと特定口座)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF


人生最大?のポンコツをやらかしてしまった

私はあるアーティストのファンで、ライブがあると、日本中どこでも参戦します。

但し、残念ながら(幸いにも?)、ライブ自体の数が少なく、ファンクラブに入っていてもチケットは抽選のため、参戦できるのは2~3年に一度です。

今回は横浜でのライブの抽選に当たり、万難を排してライブ前日の飛行機に乗り(今回もLCCのバーゲンで取ったため、手数料込みで往復5600円)、ライブ会場近くのホテルに到着しました。

ところが……

夜ホテルの部屋で翌日のチケットを確認しようとすると、

 

チケットがない!!!!

 

全ての荷物をひっくり返して、ポケットの中身も全部出してみたけれど、やっぱりない!

必死に記憶をたどるに、リュックの内ポケットに入れようとしたけど、

「大切なチケットだから、汗で汚れたりしたらイヤだな」

と考えたところまでは覚えているのですが、その後の記憶が一切ない。

絶望!!

「ライブのためにここまで来たんじゃないんだよ~」
「ポケモンGOをしに来たんだよ~」
「旅先だから、きっとレアポケモンが見つかるよ!」

と自分に言い聞かせたのですが、さすがに無理

ライブ当日、せめてグッズを購入して、できれば音漏れを聞きに行こうと会場に足を運ぶと、時間が早いせいか、まだお客さんはまばらで係員が暇そうにしています。

ダメもとで

「九州から来たんですが、チケット忘れてきちゃったんです。入れませんよね?」

と記念に写メっておいたチケットを見せて聞きました。

すると親切にも

「本部に問い合わせてみます」

とのこと。

30分ほど待つと本部の方がやってきて、

「ライブ前にこちらに来ていただいて、その席が空いていれば、チケット代を支払っていただければ入場可能です」

「家にチケットがあれば、1週間以内に送り返していただければ、送料を差し引いて返金いたします」

という何ともありがたいお言葉が(涙)

そんなこんなで人生最大(?)のポンコツをおかしましたが、無事ライブには入場できました。

このことを友達に話したら、以前に知人が同じようにチケットを忘れたけれど、けんもほろろだったとのことなので、イベンターさんによって対応は異なるみたいです。

でも、チケットを忘れたり紛失したりしても、あきらめずに交渉してみてください。

それと、チケットは必ず写メっておくことをお勧めします。

因みに、帰宅したら、チケットはしっかりとテーブルの上に忘れていました。


もう楽天Edyなんて使わない!

旅のトラブル その1という記事で、旅先でクレジットカードが不正使用された旨書きました。

結局金銭的被害はなかったのですが、そのカードはもう使用できないということで、新しいカードが送ってきました。

もう古いカードは不要!

と、カードを処分するときの習慣として真ん中からハサミを入れてポイしたのですが......

そのカードには楽天Edyの機能がついており、残額はてっきり新しいカードに自動移行される

あるいは自分で何らかの移行処理をすれば大丈夫だと思っていたのですが、なんと

楽天Edyはカードを紛失したら、救済措置はないとのこと。

がーーーーん!!!

ログインしたら、ちゃんと残高は表示されるのに、使えないなんて!

nanacoにも、SUICAにも、WAONカードにも何らかの救済措置があるのに、

楽天Edyには一切の救済措置がない!

これじゃ、現金と一緒じゃないか!!

楽天さ~~ん、電子マネー普及させたかったら、紛失や盗難時の救済措置は必須でしょ!


乱高下の時

日経平均が昨日は919.84の下げ
そして本日は1092.88の上げ

 

以前だったら、昨日はソワソワとしていたのですが、このところはボーッと相場の乱高下を眺めており、

「そういえば10日だから毎月の積立日だわ」

「規則にのっとって、機械的に積み立てよう」

と、何の感情も入れずに毎月の積み立てをしています。

しかし、果たしてそれでいいのか?

以前だったら、昨日は絶対に買いを入れていたはずなのです。

そして今日はそわそわとその売り時を見計らっていたはず!

うーーーーん。

でも、もう
「心穏やかに資産運用を行う」
って決めたんだから、やっぱりカンに頼ることなく、機械的に積み立てていこう。

先日インデックス投資を始めた息子からは

「昨日下がったから投資信託購入したんだけど、昨日の価格では購入できないの?」

っていうLINEが入ってました。

「乱高下に合わせて売買するときは、投資信託じゃなくて投資信託を上場させたETFを購入した方がいいよ」

と回答したのですが、

「よくわからないから今度教えてー」

とのこと。

私もつい1年程前に知ったETFのこと。

先生づらして教えてあげよう!!


ファイナンシャルプランのフォーラムに参加して

ファイナンシャルプランナーの友達に誘われて、FPフォーラムのセミナーに参加してきました。

昨年のセミナーでは、

「女性の44%は90歳以上生きている」

と聞いて、90歳までしかライフプランを立てていなかったのを、あわてて100歳までに変更し、プランが10年伸びたことで、かなり節約を意識するようになりました。

今年は
「不確実な時代のしあわせ家計の作り方~将来を見据えた資金計画とリスク管理」
「不透明な時代に備えるライフプランと資産運用」
「熊本地震から学ぶ、正しい損害保険の入り方、やめ方」
という3つのセミナーを受けました。
(因みに全て無料です)

投資の勉強を始めて以来、
「ライフプラン」
とか
「リスクとリターン」
とか
「アセットアロケーション」
とか
「分散投資」
などに関しては、かなり学んできたので、改めての復習ということで目新しい情報はありませんでした。

しかし損害保険、特に地震保険に関しては、
「なるほど!!」
と感じた情報が。

地震保険は民間保険会社と政府が共同で運用しているということは知っていたのですが、
※72時間以内の地震は一つの地震として考える
※一つの地震の保険金額が1153億円までは民間保険会社負担
※1153億円~4379億円は50%民間、50%政府
※それ以上はほぼ政府負担
という細かい負担割合は知りませんでした。

先日の熊本地震では、比較的早い段階に損害調査を受けた人はかなり厳しめに見積もられ、しばらく経過してからの損害調査はかなり甘くなったという噂はよく聞きました。

また支払われる保険金は、建物や家財の時価を基にした算定というのが基本ですが、大地震の場合は損害調査の数が膨大であるため簡易評価を使用するそうです。

ですから
バカラのグラスも百均の食器も同じ
というようなことが起きるそうです。

その後、震度4程度の地震で損害があり調査を受けた方は、しっかり時価評価されて、全く地震保険は出なかったそうです。