「 2016年10月25日 」一覧

投資家としての成長を実感

このブログで何度も登場している新人証券マン君
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証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった
ついに新人証券マン君に陥落
料亭でお昼ご飯をいただきながら……
ソフトバンクの社債を勧められたが……

から、電話がかかってきました。

「ご紹介したい商品がございますので、ぜひお時間作っていただけないでしょうか?」

「私のほうから出向いて説明させていただきます」

と、熱心なお誘い。

でもね、そんな熱心な誘いは、きっと会社や上司からお尻たたかれて販売実績を上げなければいけない商品であって、決して個人投資家を思って販売している商品じゃないってことは、さすがにポンコツな私でもわかるのです。

ですから、

「仕事が忙しくて時間が作れないので、資料を郵送しておいてください」

「週末に目を通しますから」

って返事しました。

で、送ってきた資料がこれ。

161025

ひとつはポートフォリオを構築・提供してくれるオーダーメイドの資産運用サービスであるラップファンド

もう一つはAI(人工知能)で成長が期待される企業に投資するAIファンド

投資対象などを確認しフムフム。

じゃぁコストは?

AIファンドの購入時手数料
3.24%

信託報酬
1.89%

次にラップファンドの購入時手数料
1.08%

信託報酬
1.04484%~1.10612%

月曜の朝にさっそく証券マン君から電話がありましたが、

私「あんなにコストの高い商品は購入しませんよ」

証マ「しかし、AIは大変将来性のある投資対象ですよ!」

私「将来性はあるけれど、それはあくまでも予想であって、確実にもうかるわけではないですよね。でも購入手数料と信託報酬は必ずかかるコストですから」

証マ「......」

証マ「ではラップファンドの方はいかがでしょうか?」

証マ「こちらはコストもかなりリーズナブルですが」

私「アセットアロケーションは自分で構築したいので結構です」

ということで、電話での会話は終了しました。

「投資信託は満期になったら元本が戻ってくる」

 とか

「手数料が高いと、資産をうまく運用してくれる」

と勘違いしてて、勧められるままに投資信託を購入してたマジにポンコツ投資家だった時に比べると、私もなんと成長したことか!