「 2016年10月 」一覧

投資家としての成長を実感

このブログで何度も登場している新人証券マン君
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証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった
ついに新人証券マン君に陥落
料亭でお昼ご飯をいただきながら……
ソフトバンクの社債を勧められたが……

から、電話がかかってきました。

「ご紹介したい商品がございますので、ぜひお時間作っていただけないでしょうか?」

「私のほうから出向いて説明させていただきます」

と、熱心なお誘い。

でもね、そんな熱心な誘いは、きっと会社や上司からお尻たたかれて販売実績を上げなければいけない商品であって、決して個人投資家を思って販売している商品じゃないってことは、さすがにポンコツな私でもわかるのです。

ですから、

「仕事が忙しくて時間が作れないので、資料を郵送しておいてください」

「週末に目を通しますから」

って返事しました。

で、送ってきた資料がこれ。

161025

ひとつはポートフォリオを構築・提供してくれるオーダーメイドの資産運用サービスであるラップファンド

もう一つはAI(人工知能)で成長が期待される企業に投資するAIファンド

投資対象などを確認しフムフム。

じゃぁコストは?

AIファンドの購入時手数料
3.24%

信託報酬
1.89%

次にラップファンドの購入時手数料
1.08%

信託報酬
1.04484%~1.10612%

月曜の朝にさっそく証券マン君から電話がありましたが、

私「あんなにコストの高い商品は購入しませんよ」

証マ「しかし、AIは大変将来性のある投資対象ですよ!」

私「将来性はあるけれど、それはあくまでも予想であって、確実にもうかるわけではないですよね。でも購入手数料と信託報酬は必ずかかるコストですから」

証マ「......」

証マ「ではラップファンドの方はいかがでしょうか?」

証マ「こちらはコストもかなりリーズナブルですが」

私「アセットアロケーションは自分で構築したいので結構です」

ということで、電話での会話は終了しました。

「投資信託は満期になったら元本が戻ってくる」

 とか

「手数料が高いと、資産をうまく運用してくれる」

と勘違いしてて、勧められるままに投資信託を購入してたマジにポンコツ投資家だった時に比べると、私もなんと成長したことか!


月例資産棚卸(2016年10月)~うっかりで70万円というポンコツぶり

2016年10月17日現在の資産棚卸です。

161018
(資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています)

前月比
+1,271,558円
+1.61%

120万円以上増えていますが、1996年より毎月積み立てているお宝保険(65歳時に満期予定)は、マネーフォーワードで手入力しなければならなかったのですが、うっかり忘れていたため

695,397円

増えている分を先日手入力しました。
ですから、純粋な増加は57万円ほどです。それなりに使っているので、増加分は市場の好転というかブレだと思います。

161018-2
(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

です。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。
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160922-4

 ↓  ↓

161018-4

リターンが少し減って、リスクが少し増えていますが、誤差の範囲内かな?(そういうことにしておこう)

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス(NISAと特定口座)
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX
SMT TOPIXインデックス
たわらノーロード 日経225

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
eMAXIS 先進国リート
eMAXIS 新興国リート
SMT 新興国リート(NISAと特定口座)
SMT グローバルリート(NISAと特定口座)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF


ストレスなく毎月5千円節約する

ストレスのない節約-第3弾はしばらくお預け という記事で、

現在は
・ケーブルテレビ
・ブルーレイ録画機能付き
・電話
・インターネット(最大320MB)

のパック契約をしていて2年縛りが終わる10月には乗換検討中と書きました。

乗換を検討していたBBIQという光インターネットサービスは「ネット」+「電話」で月額4,644円(税込)で使えるということだったので、設置工事に来てもらいましたが残念ながら部屋までケーブルが来ていないので、設置できないということで断念!!

しかし

・ケーブルテレビ
・ブルーレイ録画機能付き

を解約し、電話とインターネットだけ残すことにしました。

英語の勉強のためと見始めたアメリカのTVドラマにはまって、現在はCSIのシリーズを録画してみることを楽しみにしているのですが、今はHuluやNetFlixなどオンデマンドのサービスが色々とあります。

オンデマンドは、スマホやiPadだと画面が狭いし、PCだとテレビを見ながらパソコンを触ることができないし、寝転んでリモコン操作で見ることができないので躊躇していたのですが、こんな製品を見付けました。

AmazonのFire TV という製品で、テレビにこの機械をつないでWIFI設定するだけで、NetflixもHuluも普通のテレビ感覚で見ることができます。

リモコンも音声認識をしてくれるので、見たい番組を言うだけで検索してくれますし、4K対応というだけあって、画像がとてもきれいです。

同じシリーズで4,980円のものと6,480円のものがあったのですが、スティック型で小さいために、
「本体が異常に熱くなり、2~3時間で落ちる」
という口コミを見かけたので、大きい(と言っても手のひらに乗るサイズ)12,980円のこちらを購入しました。

今のところ、起きている間はずっとつけていますが、全くストレスを感じることなく視聴できます。

まずはAMAZONプライムで視聴できる番組を見終わったらHuluかNetFlixを契約しようと思っているのですが、当分は見終りそうにありません。

ケーブルテレビを解約して安くなるのが
月額 5,043円

2か月ちょっとで元は取れるし、その後は録画設定の手間もなく、毎月¥5,000の節約になります。


ビジネスクラス+カリブ滞在1か月の費用

一か月のカリブ旅行から帰国し約2週間ほど経過しましたが、今後海外にロングステイしたいというシニアの参考になればということで、旅行でいくらくらいお金を使ったか報告します。

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【航空券】
久しぶりのビジネスクラスという記事で書いたように、フライト時間が長いためビジネスクラスにしましたが、エコノミーだと12万円ほどで購入できますから、30万円以上安くなります。

国内航空券は「メリハリ」つけすぎ? という記事で書いたように、LCCのセール時に購入しましました。

【宿泊費】
成田に前泊と後泊しました。朝食付きのツインルームで一泊9,000円。二人で泊まったので一人一泊4,500円でした。
海外では宿泊費は無料という記事で書いたように、ハワイに所有しているタイムシェアのポイントを使用したので、宿泊費はかかっていません。

【キューバ旅行】
現地の旅行会社でホテルと航空券がパックになったものを購入しました。

【観光】
同じツアーをHISの現地ツアーで調べたところ

・セノーテのスキューバダイビング 23,520円
・シルクドソレイユ(ディナー&シャンパン付)28,340円
・チチェンイツア(世界遺産)観光 10,160円

合計 62,020円

ですから現地で手配した方がかなり安いです。

【食費】
基本的な調味料などは日本から持って行って、近くのスーパーで食材を購入し、朝と昼は自炊することが多かったです。

外食は全部で15回ほどだったと思います。

総額664,416円となっていますが、普通に日本で生活していてかかる費用、

食費 40,000円
小遣い20,000円
光熱費10,000円

など合計70,000円ほどが不要になりますから、ビジネスクラスで往復して、1か月ステイは

約60万円

でした。


日本債券投資もポンコツだった

資産運用の中で、どの程度のリスクを取るか位置づけるのは日本債券です。

一般的によく言われるのは、

年齢=日本債券の割合

50歳=50%

となります。

で、この日本債券をどのような資産で保有するかというのは頭を悩ませるところです。

選択肢としては、

・国債
・日本債券の投資信託
・銀行預金

などがあります。

この中でも「日本債券の投資信託」というのが曲者で、マネックスのファンド検索で国内債券型を選ぶと、24件引っかかってきます。

今から約2年ほど前に投資の勉強を始めた頃分散投資ということを学び、日本債券の投資信託として

・DLIBJ公社債オープン(中期コース)
・MHAM物価連動国債ファンド (未来予想)

を購入しました。

選んだ理由は、
「公社債」って何だか堅そう
「物価連動」だったら、インフレにも強いかな?
というホントにフワフワした根拠のない理由です。

で、それぞれのその後の経過ですが、

MHAM物価連動国債ファンド (未来予想)
161015

赤矢印のあたりで購入したのですが、日銀や政府のインフレ誘導にもかかわらずデフレは続き

購入時単価 11,870円
現在単価  10,485円

10%以上も下がり、ちっともリスク回避になっていません。
何を未来予想したんだか!
相変わらずのポンコツぶりです。

 

DLIBJ公社債オープン(中期コース)
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赤矢印のあたりで購入し、6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。 という記事で書いたように、青矢印のあたりで売却し国債に乗り換えました。

購入時単価 10,240円
売却時単価 10,698円
現在単価  10,485円

こちらも少し売却が早かったようです。