「 2016年08月 」一覧

「メリハリ」つけすぎ?

例年、国内外を長期間旅行することが多いのですが、今年は

「どうせお金を落とすなら地元に」

ということで、

70%割引を体験してきました

という記事のような1泊2日の旅行に5回行っており、今月末にもう一度行く予定です。

そんな中、すでに昨年から予定してお金の払い込みも終わっている海外に、来月1か月行ってきます。

今回はカリブ海

直行便はなくフライト時間がとても長いので、久しぶりにビジネスクラスです。

その航空券代は
496,380円

一方、成田まで飛行機はLCCの格安航空券のさらに期間限定セールで
1,990円(各種手数料込みで実際は2,500円)

「メリハリ」ありすぎじゃない?


ゲームに課金する?

ポケモンGOが日本で公開されて3週間ほど経ちます。

周りに課金状況を聞いてみると、

「たくさん課金した方が割引率が断然大きいから、もう既に数万円課金したよ」
「やるからには上を目指すべきだから!」
という人

「最初に1,200円分だけ課金して、それを使い切ったら後は課金しない」
という人

「600円課金したけど、なくなったらまた課金すると思う」
という人

「え?課金なんて信じられない!」
という人

「ゲームに課金なんて無駄使い」という人から、「お金は人生楽しむために使うもの」という人まで、本当に様々です。

私にとってはこのゲームの主目的は

「楽しく歩く」

ですから、課金要素は一つもありません!

それと、

格安スマホー悲報のち吉報という記事で、

「残念ながらZENFONEはポケモンGOに対応していない」

と書きましたが、早速対応したということで朗報です!

無事に私のZENFONEにもインストールできたので、iPhoneとZENFONEの2台を常に持ち歩くということから解放されました。


ポイントとの向き合い方

プライオリティパス欲しさに、昨年10月に年会費10,800円の楽天のプレミアムカードを作りました。

楽天カードについてくるプライオリティパスは、世界中の空港ラウンジを使用でき、このパス単独で申し込むと、それだけで年会費が399ドルかかります。

最近この楽天カードで買い物することが多いのですが、その度に結構な額のポイントを使用しています。

そこでカードを作成してからどのくらいをポイントで買い物しているのか調べたところ、

19,000円分以上もポイントで買い物していました。

「ポイント目的に買い物をする」
ことも
「ポイントがあるから買い物する」
こともありません。

買い物するときにたまたまポイントがあれば、まずはそれを使うというスタンスです。

地震で食器が割れてしまい、

「割れない食器が欲しい」

と思い、サーモスのコップを購入しようとしたときに、翌日期限が切れるポイントが5000ポイント(期間限定ポイント)あるのに気づいたときは、

「少しは事前にポイントを意識して買い物した方がよいのかな?」

と感じました。


料亭でお昼ご飯をいただきながら……

このブログにも何度も登場している新人証券マン君から

↓ ↓ 詳細はこちら
証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった
ついに新人証券マン君に陥落

「○○という料亭でお昼ご飯を食べながら、米国リートに関する話を聞きませんか?」

というお誘いを受けました。

料亭でのお昼ご飯という響きには大変心惹かれますが、私もさすがにこの年齢なので、その裏に隠されているたくらみ意図を感じとることができます。

料亭でのお昼ご飯という経費を回収することができる手数料をたっぷりふりかけた金融商品の販売攻勢。

気の弱い私は料亭でのお昼ご飯をいただきながらの攻勢には耐えられそうもなく、目指すインデックス投資とは大きくかけ離れた金融商品を購入してしまうに違いありません。

「その日は仕事の都合がつかないので」

と丁重にお断りました。


投資初心者から不安を口にされて...

最近インデックス投資を始めたという人から

「ホントにこの投資方法でいいの?」

と聞かれました。

自分がその投資資産を取り崩す時までに、世界経済が発展すると思えば続けるべきだし、世界経済の発展が望めないと思うのならば辞めるべき」

だと回答しました。

 

不安になるのも当然で、2016年7月末現在
1年間の各インデックスの年率平均リターンは

160812-1

というかなり悲惨なもの。

ところが同じインデックスも5年間の年率平均リターンは

160812-2

日本株一部上場にまんべんなく投資していれば、年平均の上昇は
10.3%

単純計算でも5年間だと
10.3%×5=51.5%増えたことになります。

実際にはこれに複利効果が加わりますから、5年以上運営していてあまり分配金を出さない
SMT 日経225インデックス・オープン
の基準価格を見てみると、

2011年7月末の基準価格が
10,468円

2011年7月末の基準価格が
18,933円

と、80%以上も上昇しています!!

しかし同じインデックスの20年間の年率リターンを見てみると、

160812-3

20年間では日本株式は未だにマイナス。

やはり分散投資は欠かせません。