「 2016年08月10日 」一覧

100歳で他界した祖母の遺産相続

7年前に祖母が100歳で他界しました。

ずっと専業主婦で年金生活でしたが、とても慎ましい生活をしていたので、預金が500万円近く残っていました。

100歳ということは子供たちもそれなりの年齢ですし、亡くなった者も何人かいます。

結局、法定相続人は8人。

そのような手続きは、長子である母の役目でしたが(長男・次男はすでに他界)、母も高齢であるため結局相続権のない私が手続きをすることになりました。

祖母の出生時から死亡時までの戸籍謄本を取り
遺産分割協議書を作成し
相続人全員に連絡をして印鑑証明や住民票などの必要な資料を取ってもらい
全員に遺産分割協議書に署名捺印してもらい

という作業を行いました。

幸いにもそれらの相続に異議を唱える人が一人もいなかったのは幸いでした。

必要経費を除いた母の相続分は
455,572円

お金に関する貴重な勉強をさせてもらったとともに、
「亡くなるときはなるべく遺産を残さないようにしよう」
と誓った瞬間でした。