「 2016年08月 」一覧

2000万円以上かかるのかぁ~

地震保険が出るようになったが、相変わらずのポンコツ
不動産投資がものすごく怖くなった
という記事で熊本地震についての記事を書きました。

地震後に各建物に
・赤い紙で「危険」
・黄色い紙で「要注意」
・緑の紙で「安全」
という紙が貼られましたが、幸い私のマンションはいち早く
 
「安全」
 
という貼紙がされましたし、専有部分の被害も地震保険でまかなえる程度でした。

 

しかし本日各戸に配られた共有部分補修の見積もりは

約2,020万円

主な工事内容は、
・足場架設
・ひび割れ補修
・玄関ドアやベランダサッシの矯正
などです。

また相見積もりを取ろうにも人手不足のため調査できないという業者が多く、この見積金額をそのまま受け入れるしかないようです。

管理組合でかけていた地震保険から一部損壊ということで
地震保険の保険金額×5%の
640万円
ほどでるそうですが、

差額の
1,380万円
は修繕費積立金からの支出になります。

昨年大規模修繕をしたばかりで、毎月支払う修繕積立金が
6000円
ほど値上がりしましたが、今回のことでさらに値上がりしそうです(>_<)


ソフトバンクの社債を勧められたが……

このブログにしばしば登場する証券マン君から電話がかかってきました。
↓ ↓ 詳細はこちら
証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった
ついに新人証券マン君に陥落
料亭でお昼ご飯をいただきながら……

証マ「ソフトバンクの社債にご興味はございませんか?」
証マ「利回り○%です!」
(細かい数字は覚えてないけど、2%以上だった気がする)

私「期間はどのくらいですか?」

証マ「7年です」

私「最低預入金額はいくらですか?」

証マ「1000万円です」

私「1000万円を7年間寝かせる気はないので結構です」

ということが電話を切りました。

 

1000万を7年間寝かせる気は全然あるんですよ。

全資産の半分を日本債券で保有するのが目標ですから。

でも、格付BBの社債に1000万以上7年間も寝かせる気はないんです。

S&Pによるソフトバンクグループの発行体格付けは2016年7月末現在で、
BB+
S&Pの長期発行体格付け段階は
AAA
AA
A
BBB
BB
B
CCC
CC

BBBまでが一般的に「投資適格級」とされ、BB以下は「投資不適格級」「ジャンク級」などと呼ばれます。

日本を代表する
トヨタ自動車はAA-
キヤノンはAA

国債だと
ドイツやスイスはAAA
日本はA+
ロシアやインドネシアがBB+
そんなわけで、格付BBの社債に1000万以上7年間も寝かせる気が起きないのです。


24時間エアコンつけっぱなしの結果(猛暑日27日含)

24時間エアコンつけっぱなしの結果は…

という記事で、6月半ばより24時間エアコンつけっぱなしで生活していると書きました。

前回はまだ夏本番ではなかったのですが、今回は猛暑が続く中でのエアコン24時間つけっぱなしの結果を報告します。

まず、私の住む地区はとにかく暑い!

どれくらい暑いのかとYahoo!天気・災害サイトで調べてみたところ、

7月半ば~8月半ばにかけての天気と気温は以下の通り

 

160823-1

今回の「電気ご使用量のお知らせ」の使用期間
7月20日~8月21日の33日間中
27日間が最高気温35度超えの猛暑日

前月と同じ条件は、
・居住面積約66平米
・扇風機も24時間稼働(主にそよ風首振り設定)
・家じゅうを冷やす為に各部屋のドアは開けっ放し

 

前月と異なる条件は、
・設定温度:昼間27℃~28℃ 就寝時29℃

・設定温度:26℃~27℃

・除湿でエアコン稼働(暑さより湿気が苦手)

・除湿では、もはや冷えないので冷房で稼働

また前月はリビングにあるエアコン
・定格能力 6.3kW
・定格消費電力 2,480W
・冷房面積の目安 26畳
一台のみで家じゅう冷やしていましたたが、

今月は娘が1週間ほど泊まっていたので、それに追加してベッドルームのエアコン
・定格能力 2.8kW
・定格消費電力 585W
・冷房面積の目安 12畳
の2台両方を稼働させることも多かったです。

また4~5人集まって、焼肉やしゃぶしゃぶをしたときは、
設定温度も22℃程度に落としていました。

その結果、
7月20日~8月21日の33日間の電気代は
使用量 433KWH
金額  10,857

暑いときだけ点けていた去年の8月の電気代は30日間で
使用量 461KWH
金額  12,205

今年の方が稼働日が3日多いのに、1,348円も安くなってる!

【結論】
今後は、梅雨でも猛暑でもエアコンは点けっぱなしにする!!


なぜETFを購入するか

上場インデックスファンドTOPIXから収益分配金をいただきました。

160822-1

このファンドは文字通りTOPIX(東証一部全銘柄)に連動するように運用されている銘柄で、ファンド自体が上場されているというETFです。

2016年8月19日の終値は1304円

一口あたりの収益分配金は25円66銭ですから、
分配利回りは1.96%(税込)

感想としては
「意外と分配金出してるのね~」

そこで分配金推移を調べてみたところ
160822
(投資信託協会HPより100口あたりの分配金)

信託報酬が0.09504%と安いのですが、株式と同様売買手数料がかかります。

信託報酬が0.216%の投資信託と比較すると、
100万円投資するとして、
年間の信託報酬は
0.09504% 950円
0.216%   2,160円

その差1,210

購入手数料は、マネックス証券の場合100万円以上は約定金額の0.108%ですから、
1,080

ほとんど差がなくなります。
但し長期保有すると、この信託報酬の差はじわじわと効いてくるのでしょう。

一方、ETFは5000円分とか10000円分など、自分の都合のいい金額では購入できないのが欠点です。

 

12万2500円で気持ちを静めた

という記事で書いたように、英国でEU離脱決定され、市場が大きく動いたときにETFを購入しました。

ETFはその瞬間で売買できるのですが、投資信託は1日~5日程度のタイムラグが起きてしまいます。

私が投資信託ではなくETFを購入する最大の理由は、自分の好きなタイミングで購入できることです


円高の影響が直撃~月例資産棚卸(2016年8月)

2016年8月17日現在の資産棚卸です。

160818
(資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています)

前月比
-965,523円
-1.21%

7月15日の日経平均終値が16,497.85円
8月17日の日経平均終値が16,745.64円

+1.5%ですが、米ドル為替が

7月15日の終値104.789
8月17日の終値100.24

+4.3%の円高になっていますから、海外資産が目減りしたことが原因だと思います。

但し、来月(2016年9月)の1か月間は海外で生活する予定のため、この時期の円高は個人的には歓迎です(相変わらずのノーテンキプラス思考です)

160808-2
(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですから、リバランスする程度ではないかな?

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。
160818-1

日本債券の割合が50%前後をウロウロしているのは目標通りです。

160716

↓  ↓

160818-3

リターンは変わりませんが、日本債券の比率が高まったせいか、リスクがグンと下がりました。

今回特に変わったことは、

※たわらノーロード日経225新規購入
毎月分の投資はテキトーに決めてしまう
日本株は何に投資すればいい?

くらいです。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス(NISAと特定口座)
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX
SMT TOPIXインデックス

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
eMAXIS 先進国リート
eMAXIS 新興国リート
SMT 新興国リート(NISAと特定口座)
SMT グローバルリート(NISAと特定口座)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF