「 2016年06月 」一覧

節税を意識したら、住民税が30万円近く安くなった

昨年の住民税は年間で299,500円
今年の住民税は年間で5,500円
と、激減しました。

一昨年はFXから撤退し、その利益にも課税されたということもありますが、それとともに、かなり節税を意識しました。

その方法は、とにかく控除額を増やすということです。

具体的には、
・小規模共済の掛け金を満額の月額7万円にする
・個人型確定拠出年金を始める
・ふるさと納税をする

住民税には、
・所得に比例して課税される所得割額
・一定額以上の所得がある者に一律の額により課税される均等割額
があります。

節税に励んだ結果、今年の住民税は、この均等割額のみの5,500円になりました。

所得税も15万円ほど安くなっていますから、知っているか知らないかで大きな違いです。


国債購入でもポンコツだった

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。
という記事で書いたように、DLIBJ公社債オープン(中期コース)の上がり方が気持ち悪かったので解約し、結局、このお金は10年物個人国債を購入することにしました。

0.05%という低金利なので金利に魅力はないのですが、1年後には解約できるのと、キャンペーンでもらえるキャッシュは魅力です。

私がメインで使っているマネックス証券のキャンペーンはこちら
160606

一方大和証券のキャンペーンはこちら
160606-2

通常の手数料は断然ネット証券が有利ですが、なぜか国債のキャンペーンは大手証券の方に軍配が上がります。

しかし別の金融機関に資金を移すというのは意外と面倒なものです。

金融機関の窓口に行けばいいのですが、わざわざ交通費をかけて出かけていくのも大変なので、近所のコンビニのATMを使います。

ATMで出し入れできるのは1回50万円。

マネックス証券で出金できるのは1日100万円。

それも、早朝や深夜の時間帯や土日祝日はできないので、平日の日中に、マネックス証券から50万円引出し、大和証券に50万円入金するという操作を2回繰り返します。

今回は700万円をマネックス証券から大和証券に移動するので、ATMでの入金を14回、出金を14回。

これを7日間かけて行う必要があります。

2日目に200万円移動したところで、大和証券で200万円分国債を買付。

毎日はやっていなかったので、およそ2週間かけて資金移動が終わり、残りの500万円も買い付けようとしたら、5月募集分の募集期間は終わっており、結局
200万円--2016年5月募集分
500万円--2016年6月募集分
を買い付けることにしました。

200万円分のキャッシュプレゼント6,000円
500万円分のキャッシュプレゼント20,000円
合計26,000円分のキャッシュプレゼント。

一方700万円分のキャッシュプレゼントは
28,000円

その差2,000円

200万円の1か月分の金利なんて税金を除くとわずか65円

あ~~あ。全額揃ったところで買い付ければよかった。


老後の生活費は149,334円~

家から5分のところに
「サービス付高齢者向け住宅」
がオープンする旨チラシが入っていました。

「入居一時金 0円(敷金は家賃2か月分)」

「24時間の安心介護」

「自立の方から要介護5の方まで安心して暮らせる設備」

と、一人暮らしの私にとって将来体が不自由になった時頼りたい文言が並んでいます。

月額利用料は

家賃  56,000~156,000円
共益費 7,200円~28,800円
生活支援サービス費 27,000円~33,480円
食費(オプション) 47,820円

居住面積 18.24平米~56.07平米

とありますから、居住面積によって家賃や共益費が変わってくるようです。

合計の月額利用料は光熱費と食費込みで 149,334円~244,500円

将来はこういうところに住むという選択肢もありだなぁ……。

今度見学に行ってみようかしら


バカラのグラスも百均の食器も同じ

今回地震保険の被害評価を受けて初めて知ったのですが、どんな高価な家財を持っているかというのは、被害評価には関係がないのです。

バカラのグラスを100個割っても、百均の食器を1枚割っても、ただ単に
「食器の損害」
100万円の大型4Kテレビが壊れても、19,800円のテレビが壊れても
「テレビの損害」
として評価されるだけ。

そして家財全体のどれだけ損害があるかで、保険金額の
5% か
50% か
100%
支払われます。
(但し再調達価格の時価以下)

家財の場合は全体の30%~80%に損害ありと算出された場合半損となるため、今回私の周りで家財の地震保険に入っていた人は、半損と評価された人が多いようです。


どうしても我慢できなかった

インデックス投資を始めたきっかけは、年を取るにしたがってリスクを取るのが怖くなってきて、
「投資でドキドキしたくない」
というのが、第一の理由だったはずですが、いざ始めてみると
「感情を挟む余地がない」
ことが、段々物足りなくなってきました。

朝起きた時、
「上がってるかなぁ?? 下がってるかなぁ??」
というドキドキワクワク感がなくて、
はっきり言って面白みがないのです。

一日中家の中にいて、一人ぼっちで仕事をしている私にとって、投資というのは数少ない刺激の一つだったようです。

で、そんな刺激のなさに我慢が出来なくなって、ついにFXに再度手を出してしまいました。

とは言っても、軍資金は10万円のみ。

他の投資とは完全に区別するため、これまで口座のなかったSBI証券に口座を作り、南アランドを20,000のみです。

160602

レバレッジは1.5倍以下ですから外貨預金と同じようなものですが、それでも毎朝
「為替はどうなってるだろう?」
と、ワクワクできるようになりました。

この口座は資産運用というよりは、私の趣味と割り切って、アセットアロケーションには含めずにおこうと思っています。