国債購入でもポンコツだった

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。
という記事で書いたように、DLIBJ公社債オープン(中期コース)の上がり方が気持ち悪かったので解約し、結局、このお金は10年物個人国債を購入することにしました。

0.05%という低金利なので金利に魅力はないのですが、1年後には解約できるのと、キャンペーンでもらえるキャッシュは魅力です。

私がメインで使っているマネックス証券のキャンペーンはこちら
160606

一方大和証券のキャンペーンはこちら
160606-2

通常の手数料は断然ネット証券が有利ですが、なぜか国債のキャンペーンは大手証券の方に軍配が上がります。

しかし別の金融機関に資金を移すというのは意外と面倒なものです。

金融機関の窓口に行けばいいのですが、わざわざ交通費をかけて出かけていくのも大変なので、近所のコンビニのATMを使います。

ATMで出し入れできるのは1回50万円。

マネックス証券で出金できるのは1日100万円。

それも、早朝や深夜の時間帯や土日祝日はできないので、平日の日中に、マネックス証券から50万円引出し、大和証券に50万円入金するという操作を2回繰り返します。

今回は700万円をマネックス証券から大和証券に移動するので、ATMでの入金を14回、出金を14回。

これを7日間かけて行う必要があります。

2日目に200万円移動したところで、大和証券で200万円分国債を買付。

毎日はやっていなかったので、およそ2週間かけて資金移動が終わり、残りの500万円も買い付けようとしたら、5月募集分の募集期間は終わっており、結局
200万円--2016年5月募集分
500万円--2016年6月募集分
を買い付けることにしました。

200万円分のキャッシュプレゼント6,000円
500万円分のキャッシュプレゼント20,000円
合計26,000円分のキャッシュプレゼント。

一方700万円分のキャッシュプレゼントは
28,000円

その差2,000円

200万円の1か月分の金利なんて税金を除くとわずか65円

あ~~あ。全額揃ったところで買い付ければよかった。

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コメント

  1. たわら男 より:

    記事を拝見しました。

    1、マネックス証券のサイトで出金指示(700万円でも1回で大丈夫)
    2、みずほ銀行の自己口座に翌日に着金
    3、大和証券のサイトで即時入金指示(入金操作の数秒後には買付余力に反映される)

    という流れで、出金と入金をすれば簡便だと思うのですが、あえてATMで入出金したのはなぜなのでしょうか。

    ちなみに、手数料は1円も掛かりません。

    • kay より:

      そうですね!
      その手がありました。

      思いつかないなんて、ホントわれながらポンコツです(笑)

      私はマネックス証券の出金口座はゆうちょ銀行にしているので、ご教示いただいた方法をみずほ銀行ではなく、ゆうちょ銀行でやればいいわけですよね。

      ゆうちょ銀行の一日の出金限度額の設定は、この場合は適用されないのでしょうか?

      次回このようなことがあったら試してみます。

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