「 2016年06月 」一覧

「お返し」は金券が最近の傾向?

 

年を取ると増える支出という記事で、年齢を重ねると香典や病気見舞いなどの交際費が増える旨書きました。

日本の習慣で祝儀・不祝儀には必ずと言っていいほど「お返し」があります。

この「お返し」。
これまではバスタオルとかお茶とか個人の好みを超越した、はっきり言ってあんまり欲しいと思わないものが多かったのですが、最近立て続けにクオカードやスタバのカードなどの金券を、お返しとしていただきました。

160630

これって最近の傾向なんでしょうか?
それとも地域的なもの?

いずれにしても、画一的な品物よりはずっとうれしいです。


IPOの利益は19万2千円でしたが...

 

ついに新人証券マン君に陥落という記事で書いたように、久しぶりにIPO投資に挑戦しました。

IPOとは新規公開株のことで、IPO投資とは、会社が新規上場するときに投資家に配られる株を買う権利を、通常は抽選で入手し、上場日の初めにつく価格(初値)で売却することです。

ネット証券の場合は純粋に抽選なのですが(だと思う)、大手証券会社の対面販売では、各支店あるいは証券マンに手持ちの分があるようで(あくまでも想像ですが)、カモ優良顧客に優先的に融通してくれるようです。

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。という記事で書いたように、たまたま先日投資信託を解約したので国債を購入しようと思っていたので、そのお金を預けたところ、購入したいと思っていた会社の新規公開株を100株購入することができました。

購入単価は1,950円

新規公開株の場合手数料は要らないので、必要なお金は

1,950円×100株=195,000円

でした。

本日が上場日でしたので、朝9時になる前に「成行」で売り注文を出し、うわの空で仕事をしながら、パソコンでチラチラと気配値の行方を確かめていました。

前場では買い優勢で値がつかず、結局初値がついたのは13時過ぎ

3,870円の値が付いたので、

192,000円の利益です。

しかし今さらながらですが、対面証券会社の手数料は高い !!

ネットで売却しても売却手数料が3,364円もしました。
(因みに対面で売却すると5,400円かかるそうです)


12万2500円で気持ちを静めた

 

世間の大半の予想を裏切り、英国がEU離脱という選択をしたため、市場は大幅に下落しました。

【6月24日終値前日比】
日経平均  -1,286.33(-7.92%)
NYダウ  -610.32(-3.39%)
FTSE100(英国) -199.41(-3.15%)

いつものように、日本市場が一番敏感に反応しています。

こんなに大きく相場が動くときでも、インデックス投資家は何もする必要がないのです。

いつものように淡々と、自分のアセットアロケーションにしたがって積み立てを続けていればいいのです。

だってこの後、相場が上がるか下がるかはわからないのですから。

 

 

そう、頭の中ではわかっているのです。

でも、こんなに相場が動くと、血が騒いでしまいます。

どうしても何かをしたくなってしまいます。

「いけない」
「いけない」
と思いながらも、

「少しだけなら」

「これだけ相場が下がってたら、アセットアロケーションも崩れているだろうし」

「緊急リバランスということで」

と自分に色々言い訳しながら、TOPIXに連動するETF

【1308】上場インデックスファンドTOPIXを1,225円で100口だけ購入しました。

160625

前日の終値が1,332円ですから、8%下がっていました。

12万2500円で気持ちを静めることができました。


安定配当はますます減りそう

日本は3月決算の会社が多いので、6月のこの時期は配当が支払われる会社が多いです。

私のポートフォリオの中で

「個別株がまだ5銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
TOPIXインデックスファンドに移行する予定です」

と書いている割には一向に移行しないのは、配当が全くなくなるのが寂しいというのも一因です(インデックス投資家失格です)。

数少ない残っている個別株の中で、サンリツから配当金計算書が送られてきました。

160224-2

サンリツは

・梱包事業
・運輸事業
・倉庫事業

を3本柱としている一部上場企業です。

以前個別株中心に投資していた時は、この時期になると山ほど送られてくる決算報告書には目もくれず、配当の金額のみ確認したら、それ以外の資料は即ゴミ箱行というポンコツ投資家だったのですが、最近は自分の投資するものの資料にはきちんと目を通すようにしています。

160224

サンリツの報告書の中で、

「これまでの配当方針を安定配当から、配当性向30%の維持へと変更」

とありました。

当期純利益の30%を配当に回すということだと思います。

給料で例えると、基本給なしでインセンティブのみ、あるいは出来高払いということでしょうか?

これも世の中の流れなのでしょうねぇ。


ついに新人証券マン君に陥落

 
このブログでも時々登場する新人証券マン君
↓ ↓ 詳細はこちら
証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった

口座があるわけでもなく、「うまい話」を断り続けているにも関わらず、折に触れ電話をかけ続けてきていました。

そんな折、幹事証券になっているということで、いくつかの会社の新規公開株(IOP)を紹介してくれました。

これまでいくつものネット証券でIPOの抽選申し込みをしてきましたが、 人気銘柄は中々当たらず、当選して購入まで持ち込めたのは1銘柄だけ。

IPO初当選!

その時の利益は10,080円でした。

今回3銘柄紹介してくれたのですが、そのうちの1銘柄はかなり興味をそそられるものだったので、ついにこの新人証券マン君の会社にも口座を作ることにしました。

ついでに個人国債を購入予定していた500万円も、今まで使っていた証券会社からこちらの証券会社に乗り換え。

自分の息子より若い(と思われる)証券マン君のねばりに健闘をたたえてのものです。

そのせいか、今朝一番に電話で

「お申込みいただいたIPO、100株確保できました!」

という連絡が!

1週間後の上場日が楽しみです♪