無利子でお金が借りられるらしい

小規模共済とは小規模企業の役員や個人事業主が毎月掛け金を積み立て、退職や事業を辞める時に退職金代わりに解約金をもらうという制度です。

掛金が全額所得控除の対象となるため、節税対策としてかなり効果的です。

最高額の70,000円積み立てると、年間840,000円の所得控除を受けられますので、所得税率が20%と仮定すると、16万8千円もの税金を節約できるわけです。

さらに受取時も一括の場合には退職所得扱いとなり、ダブルで節税できます。

現在の予定利率は1%ですので(条件によっては1.5%程度)、積立預金をするよりは利回りもかなり良いです。

今回この小規模共済を運営する「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」から無利子で貸付する旨のお知らせを受けました。

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例えば210万円借りると、最初の1年は返済不要
その後3年間かけて、半年ごとに35万円ずつ返済すればよいそうです。

通常の貸付条件は利率1.5%ですから、今回は震災による特別措置です。

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