地震保険が出るようになったが、相変わらずのポンコツ

地震保険に入っているが、どの程度の損失でどれくらいの保険が出るかわからないので、とりあえず保険会社へ電話してみました。

我が家の被害は物が落ちてフローリングンにこんな傷が入ったり、
160510-1

家具が動いて壁にこんな穴が開いたり
160510-2

という程度。

前もって保険会社から都合のいい日時を聞かれ、その時間通りに調査員がやってきました。

部屋の大きさを計測した後、部屋の隅から隅まで、クローゼットの中、押し入れの中、天袋の中も全て懐中電灯でくまなく点検し、傷のあるところを写真に撮影します。

その後電卓片手に、築年数やら傷の大きさやらを考慮して、独自の計算式を使って、その場で損害額が算出されました。

その建物の時価額の3%以上20%未満の場合一部損となるそうです。

我が家の損害額は30数万円。

そして加入していた地震保険は360万円で、一部損の場合は保険金額の5%だそうで、

360万円×5%=18万円

支払われるということでした。

で、なぜポンコツかというと、まず
自分が入っている保険について何も知らなかった
のと
家財保険に入っていなかった
からです。

お金の勉強を始めて以来、生命保険の内容は自分なりに勉強してかなり熟知しているのですが、損害保険は5年契約だったということもあり、自分がいくら位のどんな保険に入っていたのか全く把握していませんでした。

改めて確認してみると、入っていたのは、
個人用火災総合保険(新価・実損払)
というもので、保険の対象は建物のみ。

火災保険金額:720万円
地震保険金額:360万円
(地震保険は火災保険の半額しか入れません)

保険料は5年間で30,990円 1年間で6,198円です。
このうち地震保険部分は7,200円 1年間で1,440円です。

個人賠償特約が3,000万円と類焼損害特約1億円がついています。

家が免震構造だとわかっていたのに、なぜ建物にしか入っていなかったのか、ホントに我ながらポンコツです。

因みに我が家にやってきた調査員は

「あなたのお母さんと同じ年齢くらいだと思います」

というおじさま調査員(私の母は生きていたら86歳!)

一級建築士ということで、昔取った杵柄を思いっきり有効に使われているようです。

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