220万円贈与の使い道

毎年220万円贈与する理由の続編です。

贈与はしても、やはりそのお金を無駄に使ってほしくはないと思っています。

金融リテラシーがあり、キチンと資産運用してくれればいいのですが、まだ20代の彼らは自分の目の前の生活に忙しく、そこまでの知識はありません。

そこで検討した結果、低解約返戻金型の終身保険を使うことにしました。

具体的には、子供たちが契約者となり、私に保険をかけます。

年間支払保険料は110万円をちょっとオーバーする
1,103,334円

私が70歳になる前に死んだら2,560万円の保険金が入ります。

私が70歳になったとき生きていたら16年間の保険料は
17,653,344円

その時の解約返戻金は最低でも
19,111,813円

利率の見直しは10年ごとに行われ、積立利率の最低保証は
年利1.85%です。

この低金利時代に年利1.85%で元本保証は魅力的です。

10年ごとに更改される積立利率が2.85%になると、70歳時の解約返戻金は
20,138,0000円

積立利率が3.85%になって、70歳時に解約せずにそのまま10年寝かせておけば、
30,233,000円
になります。

但し、私が70歳になる前に解約したり払い済みにすると大変損です。

例えば現時点で解約すると、

支払保険料 4,413,336円
解約返戻金 2,631,000円

となり、返礼率はわずか60%弱になってしまいます。

ですから

何が何でも保険をかけ続ける

という強い意志が必要です。

私が70歳になる12年後の2028年には、子供たちはアラフォー世代。

その時は金融リテラシーも今よりは高いでしょうし、生きたお金の使い方をしてくれると思っています。

また40歳になると最低でも
19,111,813円
が入手できるとなると、夢も持てるかなぁと思うのです。

考えが甘いかしら?

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コメント

  1. より:

    こばは

    最近世界投資を学び始めました。霧です。
    書籍の情報はあまりなく、こちらを参考致したく
    寄らせていただきます。

    豊富な資金で低リスク分散投資、素晴らしいです。

    • kay より:

      アクセスありがとうございます!

      年を取るに従い、リスクを取ることにためらいを感じるようになってきました。

  2. お松 より:

    こんにちは!
    たくさんの共通点(おひとりさま、成人した子供二人、旅行好き、ZENFONE5愛好家!)を見つけてうれしくなりました。が、決定的に違うのは投資の才能と能力です。投資で右往左往している私は古漬けになった個別株を放置したまま見て見ぬ振りといった状態です。
    子供たちへの贈与も勉強になります。ブログの始めから読んで勉強させてくださいね!
    これからもブログを楽しみにしています。

    • 昭和型投資脱出 より:

      コメントありがとうございます!

      ホント共通点が多くてうれしくなっちゃいます。

      私には投資の才能がない…が、という記事で書いたように、私も投資の才能はちっともありません。

      ただ相場が下がって誰も投資の話をしなくなったときにも、愚直に続けてきただけなんです。

      今後ともよろしくお願いします。

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