「 2016年05月07日 」一覧

220万円贈与の使い道

毎年220万円贈与する理由の続編です。

贈与はしても、やはりそのお金を無駄に使ってほしくはないと思っています。

金融リテラシーがあり、キチンと資産運用してくれればいいのですが、まだ20代の彼らは自分の目の前の生活に忙しく、そこまでの知識はありません。

そこで検討した結果、低解約返戻金型の終身保険を使うことにしました。

具体的には、子供たちが契約者となり、私に保険をかけます。

年間支払保険料は110万円をちょっとオーバーする
1,103,334円

私が70歳になる前に死んだら2,560万円の保険金が入ります。

私が70歳になったとき生きていたら16年間の保険料は
17,653,344円

その時の解約返戻金は最低でも
19,111,813円

利率の見直しは10年ごとに行われ、積立利率の最低保証は
年利1.85%です。

この低金利時代に年利1.85%で元本保証は魅力的です。

10年ごとに更改される積立利率が2.85%になると、70歳時の解約返戻金は
20,138,0000円

積立利率が3.85%になって、70歳時に解約せずにそのまま10年寝かせておけば、
30,233,000円
になります。

但し、私が70歳になる前に解約したり払い済みにすると大変損です。

例えば現時点で解約すると、

支払保険料 4,413,336円
解約返戻金 2,631,000円

となり、返礼率はわずか60%弱になってしまいます。

ですから

何が何でも保険をかけ続ける

という強い意志が必要です。

私が70歳になる12年後の2028年には、子供たちはアラフォー世代。

その時は金融リテラシーも今よりは高いでしょうし、生きたお金の使い方をしてくれると思っています。

また40歳になると最低でも
19,111,813円
が入手できるとなると、夢も持てるかなぁと思うのです。

考えが甘いかしら?