「 2016年05月 」一覧

不動産投資がものすごく怖くなった

投資用不動産売買会社を経営している友人がいるため、一時期、東京都内のワンルームマンションへの投資を考えたことがあります。

しかし実際に自分が震災に合うと、不動産投資と言うのはずいぶんリスクの大きいものだと感じます。

街中を歩くと、「危険」建築物を示す赤色や黄色の建物判断の紙があちこちに貼られています。

それが、必ずしも築年数に比例していないようなのです。

「危険」という貼紙のあるマンションを借りている人たちは、さっさと安全な建物に引っ越しています。

自分の所有している区分に地震保険を掛けていても、共有部分の保険がどうなっているかは、それまでの修繕積立金をどのように使っているかによって、その建物ごとに異なっているようです。

半壊した建物を補修して使うか、それとも壊して更地にするかは、入居者全員で決めなければいけません。

どちらにしろかなりお金の要ることであり、その間家賃が入ってこないことを考えると、ワンルームマンションへの投資がますます怖くなりました。


6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。

2か月ほど前に
国内債券は10年物個人国債一択ではないと思う
という記事で、DLIBJ公社債オープン(中期コース)について書きましたが、この投資信託はこの6か月で
11.31%
も上がっているのに気づきました。
160523
(投信総合検索ライブラリーより)

3年間のチャートを見ても、この半年の上がり具合が顕著です。
160523-2
(マネックス証券サイトより)

こんな時私の脳内で
「ピーピーピー」
と、アラームが鳴ります。

債券なのに、この上がり方が自分にとって心地よくないのです。

そこで本日この投資信託を全額解約しました。

この分の日本債券は何にしようかなぁ。。。。。。

やっぱり10年物個人国債の一択になるのでしょうか?


アメックスプラチナカードの招待状が届いたが…

アメックスビジネスプラチナカードの招待状が届きました。

platinum

アメックスはグリーンカードすら持っていないのですが、経営者全員を招待してるのかしら?

経営者と言っても、従業員0の超マイクロビジネスなんだけど……

年会費は驚きの13万円+税!!!

世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス欲しさに、先日楽天プレミアムカードを作ったけれど、その年会費1万円+税すら、

「ちょっともったいなかったかなぁ。。。。」

と思っているのに、

年会費13万円+税

って、どんなサービスがあるのでしょうか?

ということで見てみると、

・4枚まで無料の追加カード発行可能

何度も言うけど、従業員0の超マイクロビジネスなんだってば!

 

・プラチナ・コンシェルジュデスク
ホテルやレストランの予約や、チケットのキャンセルなど、急な要望や予定の変更にも対応

それくらい自分でやれるし、別に苦にもしてないから

 

・スーツケース2個を無料配送

楽天プレミアムカードでも年2回まではこれやってくれるんだよね。

 

・プライオリティパス

これも楽天プレミアムカードでゲットしたし

 

・ホテルのアップグレード

これはちょっと魅力的かも

主なサービスはこんなところで、これに年間13万円+税は出しませーーん!


月例の資産棚卸(2016年5月)

2016年5月17日現在の資産棚卸です。

まずは総額

160518
(資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています)

前月比
-147,732円
-0.19%ですから、誤差の範囲内でしょう。

160518-4
(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

です。

新興国が少しオーバーしてきたので、個人型確定拠出年金以外は新興国への新たな投資は控えています。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

160518-2

リスク・リターン・シャープレシオは先月と全く同じです。

160518-3

個人型確定拠出年金はSBI証券で積み立てているのですが、取扱商品が大幅に増えたので

EXE-i 先進国株式ファンド
  ↓
DCニッセイ外国株式インデックス

に変更しました。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
DLIBJ公社債オープン 中期
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス(NISAと特定口座)
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX
SMT TOPIXインデックス

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
EXE-i 先進国株式ファンド(確定拠出年金)
  ↓
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
eMAXIS 先進国リート
eMAXIS 新興国リート
SMT 新興国リート(NISAと特定口座)
SMT グローバルリート(NISAと特定口座)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF

個別株がまだ5銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
TOPIXインデックスファンドに移行する


無利子でお金が借りられるらしい

小規模共済とは小規模企業の役員や個人事業主が毎月掛け金を積み立て、退職や事業を辞める時に退職金代わりに解約金をもらうという制度です。

掛金が全額所得控除の対象となるため、節税対策としてかなり効果的です。

最高額の70,000円積み立てると、年間840,000円の所得控除を受けられますので、所得税率が20%と仮定すると、16万8千円もの税金を節約できるわけです。

さらに受取時も一括の場合には退職所得扱いとなり、ダブルで節税できます。

現在の予定利率は1%ですので(条件によっては1.5%程度)、積立預金をするよりは利回りもかなり良いです。

今回この小規模共済を運営する「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」から無利子で貸付する旨のお知らせを受けました。

160516

例えば210万円借りると、最初の1年は返済不要
その後3年間かけて、半年ごとに35万円ずつ返済すればよいそうです。

通常の貸付条件は利率1.5%ですから、今回は震災による特別措置です。