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国内債券は10年物個人国債一択ではないと思う

 
DLIBJ公社債オープン(中期コース)から分配金をいただきました。
160324

1万口あたりの分配金が100円
6,608,461口所有していましたから、
66,085円
税金を差し引いて52,661円です。

もちろん再投資。
160324-2

買付単価10,626円で49,559口増えました。

この10年のチャートは以下の通り

160330
(Yahoo Financeより引用)

比較のため、赤が日経平均ですが、堂々の安定感です。

私がチャートを見るときはそのチャートがリーマンショック前から始まっているか、後から始まっているかを必ず確認します。

同じチャートでもリーマンショック後だけを切り取ると全く別物になってしまいます。
160330-1
(Yahoo Financeより引用)

アセットアロケーションで国内債券は
・元本割れしない
・1年経過すれば解約できる
などの理由で10年物個人国債もいいのですが、個人的にはこの
DLIBJ公社債オープン(中期コース)
も悪くないと思っています。

もちろん短期で見ると元本割れすることがあります。

下記は1か月のチャートですが、
3月8日は10,721円
3月11日は10,568円ですから、
わずか3日で153円下がっています。
160330-2
(Yahoo Financeより引用)

しかし、1999年12月にこのファンドが設定されて以来のチャートは以下の通りです。
160330-3
(マネックス証券サイトより引用)

「BBB格以上の国内の公社債を中心に投資」していますが、
実際には2016年2月末現在で、
AAA格 45.02%
AA格 10.38%
A格 35.78%で
BBB格はわずか5.29%です。