年を取ると増える支出

子供の時はお小遣い帳、
社会人になってからは家計簿をつけているので、
「家計簿歴50年」
と言っても過言ではありません。

ですから、ネットや地域新聞などで他人様の家計簿を見て

「なんでこんなに食費を安く抑えられるんだろう?」

とか、

「夫婦二人の通信費でこれは高すぎだろ!」

などと勝手に突っ込みを入れています。

そこで常々不思議に思っているのが、他の人の支出に
「お墓の管理料」とか「お寺へのお布施」
が入っていないのです。

私は特にある特定の宗教の熱心な信者と言うわけではなく、お彼岸や命日にお参りする程度なのですが、その際には他界した両親がお世話になっているお寺にお布施を持っていきます。

お墓も年に一度管理手数料を払っています。

ネットなどに家計簿をあげている方は若い方が多いからでしょうか?

私もこれらの支出は両親が亡くなるまでノータッチだったのですが、自分の代になって初めて、このような支出があることに気付いたわけですが……

ちなみに今月は

・香典2件 20,000円
・病気見舞い1件 10,000円
・お彼岸のお布施 3,000円
・お寺への寄付 10,000円

などの支出が予定されています。

若いときは結婚式に立て続けに招待されて
「ご祝儀貧乏」
になったりするものですが、
年齢を重ねれば今度は
「不祝儀貧乏」
になったりします。

しかし私の基準では、これらの支出は当然のことであり、普段の生活は節約してもこれらの支出はケチりたくないと思っています。

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