「 2016年02月 」一覧

国債を一部解約-でもやっぱりポンコツだった

急いで国債を解約しなくちゃ!
という2月8日の記事で、
2月12日に解約するのと
2月15日に解約するのでは、
2月12日の方が得なので急がなくちゃ!

と書いたのですが、その後に雑用にかまけていたらすっかり忘れてしまい、結局昨日(2月9日)解約の電話をしました。

ところが、2月9日の解約申し出だと受け渡し日は
2月15日!!

相変わらずのポンコツぶりです(>_<)

200万円解約したところ、受取金額は1,995,698円
160212

一日遅れで400円以上損しました。

あ~あ、ブログを書く前に解約の電話をしておけばよかった。

投資歴は30年以上となるのに、
生まれて初めて国債を買ったのは一昨年。
(詳細は50,000円GET!!という記事をご参照ください)
まだまだ国債初心者です。

いつも使っているのはマネックス証券ですが、
大和証券の方がキャンペーンでいただける金額が
大きかったので、大和証券で購入しました。
ネットで解約できずに電話をかけなければならない
というのは、ちょっと不便ですね。

2月15日までにリバランス用に購入するファンドの銘柄と金額を決めなければいけません。

リバランスっていっぺんにやった方がいいのかしら?

投資の勉強を始めて以来、

分散!

分散!!

分散!!!

という言葉が頭から離れず、どうも200万円分をいっぺんに購入する気になれません。

100万円分だけ目標のアセットアロケーションに従って購入し、残りは10万円ずつ購入していこうかなぁ……

リバランスの要領が今一つわかっていません。


資産形成→資産運用

先日
【つみたて投資 ☆ 3つのステージ!】-私は第2.5ステージかなぁ……
という記事で自分はそろそろ

○ 積立て金額を減らすべきか、

○ どこかで積み立てを止めるべきか、

○ 積み上がった資産についても、
定期的に投資信託を売却していき、
ポートフォリオ全体を
「保守化」し始めるべきか

という、
いわゆる【出口戦略】について、
真剣に考え始める必要がある時期に
差し掛かっていると書きました。

それに合わせてこのブログのタイトルも

50代おひとりさまの資産形成-昭和型投資脱出
↓ ↓
50代おひとりさまの資産運用-昭和型投資脱出

に変更しました。

「毎月分配型ファンド」に頼ることなく、
年金に関する制度が変更されても、
思った通りに仕事がなくても、
老後破算に陥らないようにという願いを込めての
タイトル変更です。


急いで国債を解約しなくちゃ!

このところの相場の影響で、
アセットアロケーション内の
日本債券の割合が高くなり
他のアセットの割合がかなり低くなっており、
そろそろりバランスしなければと考えています。

そこで日本債券の中で一番大きな割合を占める
個人向け国債の中途換金シミュレーションを
下記の財務省サイトで試みました。

http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/simu/realization/simur10.php

私が所有しているのは第52回
中途換金実施日 平成28年2月12日
中途換金する金額 100万円

でシミュレーションしてみると

中途換金時の受取金額 999,416円
受取金額合計    1,001,688円

となります。

これを

中途換金実施日 だけを平成28年2月15日に変更すると、

中途換金時の受取金額 997,850円
受取金額合計    1,001,477円

受取金額で1,566
換金時までの利息を含めた合計金額でも
211円少なくなります。

変動10年個人国債を途中換金する場合、
過去2回分の利息が差し引かれるので
利息が下がっているときに換金すると
このような事態が発生するのですね!

このサイトの注意書きに

===============
中途換金実施日は、中途換金を申し込まれた日を含めおおむね4営業日後となります。
===============

とあります。

8月申し込みの国債の場合、
2月15日と8月15日が利息支払い日なので、
急がなくてはなりません。


【つみたて投資 ☆ 3つのステージ!】-私は第2.5ステージかなぁ……

投資の勉強を始めて以来、
インデックス投資ブロガー先輩の方々のブログは
とても参考にさせていただいていますが、
私の印象としては20代、30代、40代の方々が多く、
中々定年前後のブログにはお目にかかれません。

そのため出口戦略をどうすればよいのか
悩んでしまうのですが、
度々出口戦略にも触れてくださる
カン・チュンドさんのブログに
【つみたて投資 ☆ 3つのステージ!】
という記事を見付けました。

以下カン・チュンドさんのブログからの引用です

======================
☆ 「第1ステージ」 ⇒
シンプルに、毎月定額で
投資信託を買っていくことに専念できる時期。
運用資産残高は、
おおむね数百万円までのイメージです。

☆ 「第2ステージ」 ⇒
つみたては続けているが、
これまで積み上がった
【資産の大きさ】も意識するようになる時期です。
(おおむね1,000万円超~ になっている)

☆ 「第3ステージ」 ⇒
もはや、
積み立てる「金額」より、
積み上がった運用資産の大きさが、
圧倒的な影響力を持ちます。
(おおむね 4,000万円超~)

「第3ステージ」では、
○ 積立て金額を減らすべきか、
○ どこかで積み立てを止めるべきか、
○ 積み上がった資産についても、
定期的に投資信託を売却していき、
ポートフォリオ全体を
「保守化」し始めるべきか
という、
いわゆる【出口戦略】について、
真剣に考え始める必要があると思います。

一点、
注意点として申し上げると、
つみたて投資の【3つのステージ】は、
必ずしも、年代だけで
区分けすることは出来ません・・。

たとえば、
まだ40代の方でも、
運用資産が(すでに)とても大きく、
セミリタイアを目指しておられるなら、
それはもう、立派な「第3ステージ」です。

また、現在64歳の方でも、
これからまだまだ
「自分のキャリア」を磨く予定で、
お仕事からの収入が続きそうであり、
(したがって、毎月の積立ても継続しそう)
という状態なら、
いまだつみたての
「第2ステージ」と云えます。

=================

ということで、自分のステージを考えるに、
仕事は好きだからまだまだ続けていきたいけれど、
仕事の依頼者がなくなれば、
否応なくリタイアということになるので、
第2ステージと第3ステージの間、
第2.5ステージということになるのでしょうか?

詳細はカン・チュンドさんのブログ
えっ、つみたて投資の『第2ステージ』ってなに? その1)
えっ、つみたて投資の『第2ステージ』ってなに? その2)
をご参照ください。


今年のNISAは少し知恵を絞ろうと思う

NISA初年の一昨年は
まだ投資の勉強を始める前だったこともあり、
本当にポンコツな投資をしてしまいました。
詳細は
NISAで買ったもの、その1
NISAで買ったもの、その2
をご参照ください。

2年目の昨年は目標のアセットアロケーションを決めて、
それに近づけるよう
新興国株式と新興国REITに
5万円ずつ積立てるという単純なものでした。

今年のNISAはまだ戦略を立てることもなく
1月には同じ、
SMT新興国株式インデックス
SMT新興国REITインデックス
を積み立てたのですが、
このところの相場で、
先進国株式も日本株式も
目標のアセットアロケーションからずれてきたので、
少し変えてみようと思います。

目標のアセットアロケーションと
実際のアセットアロケーションを計算し、
その差を計算して、投資配分を決めるというものです。

実際にはこういう感じで、毎月の投資配分を決めていきます。
(投資額は毎月10万円)
160206-2

一定額を積み立てるよりは多少手間がかかりますが、
いずれにしろ毎月資産棚卸をしているので、
一度EXCELでフォーマットを作成しておけば、
それに数字を当てはめていくだけで、
目標のアセットアロケーションに近づいて行けるのではないか?
と考えています。