「 2016年01月 」一覧

お金が貯まるのはどっち!?

メガバンクの元支店長菅井敏之氏の著書である
「お金が貯まるのはどっち!?」
を読みました。

お金に好かれる人、嫌われる人法則

という副題がついています。

メガバンクvs信用金庫
定期保険vs定期保険
タクシーに乗るvs乗らない
持ち家vs賃貸

などなど、
お金が貯まる、お金が増えるのはどっちの
生活習慣かを解説してくれています。

「なるほど~~」
と思う部分もあれば、
「そうそう!」
と思う部分もあります。

長財布vs折りたたみ財布 お金が貯まるのはどっち?

よく長財布の方がお金が貯まると言いますが、
要は
「お金をどう扱っているか」が
財布に現れるということだそうです。

残念ながら私は
いつも持ち歩く小さなバッグに入るよう
折りたたみ財布派。

しかし何年前からかは忘れましたが、
財布にお札を入れる時に、
きちんとしわを伸ばして、
向きをそろえて入れるようになってから、
お金が貯まるようになって気ました。

気のせいかしら?


30泊31日の費用は…

先日30泊31日のアメリカ旅行終了
記事を書き終わったばかりですが、
今度は30泊31日で沖縄に来ています。

その費用は……

【交通費】
往復航空券 9200円
(スカイマークのSKYバーゲン45を利用)

【宿泊費】
マンスリーレギュラー料金:258,000円
清掃費及び事務手数料:  14,000円
———————————————-
合計金額:272,000円

3LDKのマンションを3人でシェアしていますので、
一人当たり 90,666円

宿泊費+交通費で
99866円

とおよそ10万円です。

泊まっているのはこんなところ

ロビーがやたら広くて、24時間コンシェルジュ常駐
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コンパクトなキッチンですが、食器から洗剤まで必要なものは全て揃っています。
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ダイニングからは海がよく見えます。
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私のベッドルーム
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リビングには50型のテレビのほかに、プレステやWIIなども備えてあります。
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和室には家具型のマッサージ器があり、
足元を引き出すとふくらはぎや足裏もマッサージできます。
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プレミアム商品券を予定通り使い切る

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去年の7月に購入したプレミアム付き商品券。

結構な競争率になった自治体もあったようですが、
うちの自治体はかなり余って、
買いたいだけ買えるという状況でした。

結局私は18冊、18万円分購入しました。

大型店舗(デパートやスーパー)では使えないものや
食料品にしか使えないもの
購入期限も2015年10月31日までのものもあれば、
2016年1月31日のものもあったり。

とにかく色々複雑でしたが、
約半年かけて本日すべて使い切りました。

家計簿から割り出して
1月31日までに使い切ることができる
必要分を購入したので、まぁ予定通りです。

今月の食費も安く抑えることができたのは、
この商品券のおかげでもあります
(12,000円分買っても10,000円しか払う必要ない)

購入した人の中には、
使用できる店を勘違いしていて、
「使い切れな~い、どうしよう??」
と言っていたり、
「うっかりしまいこんでて、使うの忘れてた!!」
と言っていたり。

きちんと前もって
・どの期間
・どの店で
・いくら使うか
ということを把握していないと、
かえって損してしまうことになります。


欲求を抑えるのが大変

2008年のリーマンショック直前から始めたFX。

2014年にオーストラリアドルが100円
ニュージーランドドルが90円を付けた時に
売却してFXから撤退したのですが、
(詳細は撤退したFXの利益は500万円強だと判明
をご参照ください)

南アフリカランドのこんなチャートを見ると
160126

「またFXに参入したい~~!!」

という欲求が出てきて、
その欲求を抑えるのが大変です。

毎日を心安らかに過ごしたいから
撤退したのですから、
この年齢になっての冒険は危険ですよね~~。

頑張って欲求を抑えます。


賃貸VS持ち家ー定年世代の結論

先日60歳前後の数人で集まりました。

やはりこの年齢になると、
自分や配偶者の定年後の暮らし。

下流老人
  とか
老後破産

などの言葉は週刊誌やネット上で見ない日はありません。

「親世代は年金で十分生活できた」

「今では夫婦二人の年金を合わせてもやっとぎりぎりの生活」

「一人になったらとても暮らせない」

などなど。

そこでみんなが同意したのが、

「でも、
持ち家さえあれば何とかなる
よね~」

というもの。

そこにいた全員、
すでに住宅ローンの返済は終わっていますので、
この結論が出たのだと思います。

しかしやはり、一生住む場所が保障されているというのは、
何にも替えがたい安心材料になっているようです。