「 2015年11月 」一覧

6290円→1340円

先日
空港で両替するのはもったいない
という記事を書きましたが、
「空港で保険に入るのももったいない」です。

「空港で○○するのはもったいない」というのは、
他にもいくつかありますので、
「空港で~もったいない」シリーズにしようかなぁ。。。

「アメリカは医療費がバカ高い」
という話はよく聞きますから、
ツアーなどで行く場合も旅行会社から
海外旅行傷害保険に加入するよう
強く勧められます。

で、旅行会社や空港でオススメプランそのままに加入すると、
例えばハワイ4泊6日で

傷害死亡/後遺障害 1,000万円
疾病死亡 500万円
治療・救援 無制限
賠償責任 1億円
携行品 30万円
航空機寄託手荷物遅延 5万円
航空機遅延  5万円

という保障で

6,290円

なんていう保険料になってしまいます。

しかしクレジットカードにもそれなりの旅行保険が
付帯していますから、それに足りない分だけを
バラで購入すればいいのです。

例えば私のクレジットカードは

死亡/後遺障害 5,000万円
治療 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品 50万円
救援 400万円

がついています。

疾病死亡はついていませんが、
もともと死亡保険は旅行の際には必要ないと思っています。

ただ、治療費用が300万円では心もとないので、
ネットで治療費用のみ2,000万円の保険にはいると、
保険料は

1,340円

です。

ついでに賠償責任も1億円つけても20円アップするだけです。

また日本の健康保険は、海外での治療にも適用されます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3120/r138

ですから、日本より医療費の安いところにいく場合は、
わざわざ海外旅行保険に入らなくても、
クレジットカードに付帯している保険だけで
十分だと思っています。


逆指値は成功したのか?

昨日
久しぶりの逆指値という記事で、
フランスベッドに逆指値を入れている旨記事にしました。

昨日は1,000円を超えたところで
995円に逆指値を入れました。

昨日の終値が1,009円だったので、
本日は1,000円で逆指値を入れたところ
朝一番に売却されてしまいました。

本日の値動きは以下のとおり
始値1,009
高値1,009
安値983
終値993

昨日と今日の株価のチャートで見ると、
オレンジのラインが逆指値を入れたところです。

151111

昨日1,000円を越えたところで売却してた方が、
高値で売れてるやん!

相変わらすのポンコツぶりです。

売却した分ですぐに
1308 上場インデックスファンドTOPIX 
を購入しました。

しかしこのETFは100口単位でしか購入できませんので、
端数分は、
少し考えて買ってみたと同じ方法で、
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
を購入しました。

また一歩インデックス投資に前進です。


久しぶりの逆指値

毎月17日に資産棚卸しをやるときに、

===============
個別株がまだ6銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
上場インデックスファンドTOPIX(1308)
に移行する予定です。
===============

と書いていますが、
そのうちの一銘柄に久しぶりに逆指値を入れました。

枕は何個もはいらないという記事で書いた

フランスベッド

逆指値とは、
まさしく指値の逆で、
指定した価格より株価が
高くなったら「買い」、
安くなったら「売る」
方法です。

株は「自分が売ったら上がる」ことがよくあるので、
勢いのあるときは、少しでも利益を伸ばすために、
この逆指値という方法を使います。

この銘柄は2015年10月1日に5株を1株に株式併合したり、
自社株買いを進めたりと、このところ大きく動いています。

フランスベッド
151110

オレンジの直線900円が手数料を入れた買値です。

1割アップの990円になったところで売却しようかと思ったのですが、
勢いを感じて、995円で逆指値を入れました。

今日の終値は 1,009円

果たして、明日も逆指値を995円に入れるべきか、
悩むところです。


空港で両替するのはもったいない

以前は海外旅行に行く場合、

「いくらくらい使うかなぁ。。。」
「まぁ30,000円くらい両替しておくか」

という感じで、空港内の銀行の出張所
みたいな窓口で両替し、帰国日になって
余った外貨を無理やり免税店で使ったりしていました。

米ドルの場合、その日の為替レートに2.5円~3円程度
上乗せしたレートで両替されているようです。

例えば現在1ドル120円だとすると、両替レートは123円くらい
10,000円を差し出すと、81ドル30セントもらえます。

しかし何度か海外に行くうちに、
同じ1万円札を差し出しても、
両替する場所によって、
もらえるドルがかなり違うことに気づきました。

為替レートは刻一刻と変わり、
明日上がるか下がるかの予測は難しいですが、
手数料は必ずかかるものです。

できれば、この手数料がなるべく安いところで両替したいものです。

このあたり、インデックス投資のスピリッツと共通するものがあります。

一般的に、空港や銀行やホテルはレートが悪いです。

じゃぁどこで両替するのがよいかと言うと、
現地の両替屋です。

特にハワイなど日本人が多い観光地では、
「どこどこの両替屋がレートがいい」
という話がブログ上で飛び交っています。

Tギャラリア ハワイ by DFS
通称「免税店」の両替所は
場所も便利で日本人でもハードルが低いわりに、
レートも悪くないという評判です。

この両替所のレートが1.5円の上乗せだとすると、
例えば1ドル120円だとすると、121.5円
10,000円を差し出すと、82ドル30セントともらえます。

また、何も10,000円単位で両替する必要もありません。

例えば、
格安ツアーで格安スマホを徹底活用という記事で書いた
ベトナムのホーチミンに行ったときは、
ベトナムドンは余っても次にいつ使うかわからないので
現地で1,000円単位で両替していました。

残念ながら、メキシコ下町の両替屋で偽札を
つかまされた知人もいるので、
あまり怪しそうなところは、
レートがよくてもやめたほうがいいかも知れません。


海外ロングステイで欠かせない2つのもの

日本の
食べ物のおいしさ

トイレの快適は世界一です。

海外に行くとどんな高級ホテルでも、シャワートイレはほとんどありません。

私調べで海外でシャワートイレに遭遇したのは、
ワイキキの免税店とヒルトンタイムシェアのペントハウスくらいです。

と書いたところで、ちょっと調べて見たら、
他にもありました。
↓  ↓
https://www2.jhc.jp/contents/selection-h/washlet/usa_koa_hnl_gva.php#hnl

しかしいずれにしろ、遭遇率はとても低いので、
必ずこれをもっていきます。
↓ ↓

もうひとつの必需品は...

1ヶ月も自宅を留守にすると、予約録画したテレビ番組が
かなりたまります。

また海外で1ヶ月も過ごしていると、日本のテレビが恋しくなります。

そんなときに重宝するのがこの機械です。

自宅のハードディスクレコーダーに接続するだけで、
ネット環境のあるところでならどこでも、
自宅のテレビやビデオを見ることができます。

スマホやタブレットでも見ることができますが、
パソコンがあれば、ホテルのテレビとPCをHDMIケーブルでつなぐだけで、
海外のテレビが、自宅のテレビやビデオに早変わりです。

もちろん月額料金など一切かかりません。

上記2つは海外ロングステイをする上で、私にとって欠かせないものです

その他にも2,3泊の旅行では持っていかないけれど、
ロングステイの際には持っていくのは以下のものです。

【爪切り】
【耳かき】
【はさみ】
【米】
【インスタント味噌汁】
【ラップ】
【洗濯物干し】
【浅漬けの素】
【洗剤】
【スポンジ】
【ポケットルーター】