空港で両替するのはもったいない

以前は海外旅行に行く場合、

「いくらくらい使うかなぁ。。。」
「まぁ30,000円くらい両替しておくか」

という感じで、空港内の銀行の出張所
みたいな窓口で両替し、帰国日になって
余った外貨を無理やり免税店で使ったりしていました。

米ドルの場合、その日の為替レートに2.5円~3円程度
上乗せしたレートで両替されているようです。

例えば現在1ドル120円だとすると、両替レートは123円くらい
10,000円を差し出すと、81ドル30セントもらえます。

しかし何度か海外に行くうちに、
同じ1万円札を差し出しても、
両替する場所によって、
もらえるドルがかなり違うことに気づきました。

為替レートは刻一刻と変わり、
明日上がるか下がるかの予測は難しいですが、
手数料は必ずかかるものです。

できれば、この手数料がなるべく安いところで両替したいものです。

このあたり、インデックス投資のスピリッツと共通するものがあります。

一般的に、空港や銀行やホテルはレートが悪いです。

じゃぁどこで両替するのがよいかと言うと、
現地の両替屋です。

特にハワイなど日本人が多い観光地では、
「どこどこの両替屋がレートがいい」
という話がブログ上で飛び交っています。

Tギャラリア ハワイ by DFS
通称「免税店」の両替所は
場所も便利で日本人でもハードルが低いわりに、
レートも悪くないという評判です。

この両替所のレートが1.5円の上乗せだとすると、
例えば1ドル120円だとすると、121.5円
10,000円を差し出すと、82ドル30セントともらえます。

また、何も10,000円単位で両替する必要もありません。

例えば、
格安ツアーで格安スマホを徹底活用という記事で書いた
ベトナムのホーチミンに行ったときは、
ベトナムドンは余っても次にいつ使うかわからないので
現地で1,000円単位で両替していました。

残念ながら、メキシコ下町の両替屋で偽札を
つかまされた知人もいるので、
あまり怪しそうなところは、
レートがよくてもやめたほうがいいかも知れません。

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