「 2015年11月 」一覧

<購入・換金手数料なし>の信託報酬を計算してみる

ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズ
・国内債券
・外国債券
・外国株式
の信託報酬が2015年11月21日から値下げになります。

残念ながらこれらの信託報酬値下げに伴い、
マネックス証券のマネックスポイントが
これら3銘柄だけではなく
ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズ全てで
対象外になります。

そこで、
「実際のお得度はどうなのか?」
自分に当てはめて計算してみました。

(2015年11月17日現在値)
値下げ対象銘柄保有分
評価額 11,622,496円
信託報酬値下げ分 0.15%
年間値下げ額 17,434

<購入・換金手数料なし>シリーズ保有分
評価額 11,829,244円
マネックスポイント 年間0.08%
ポイント対象外分 9,463

ポイント対象外となっても、
17,434円-9,436円

年間7,970円

お得でした。

ニッセイさん、ありがとう!


Fund of the Year 2015に投票しました

2014年9月から投資の勉強を始め、
2014年9月17日からブログを始め、
昨年初めて
「Fund of the Year」
に投票しました。

それから1年経過し、
自分自身もインデックスファンドに対する
知識と経験が増えたと同時に、
ファンド自体もコスト競争が始まって、
いい感じで投資環境が整ってきました。

最初は
「Fund of the Year」
で常に上位であるVTを購入したくて、
色々勉強していたのですが、
今や米国のETFに頼らずとも、
国内の低コストインデックスファンドで
十分な気がします。


月例の資産棚卸し 2015年11月

最新(2015年11月17日現在)のアセットアロケーションです。

まずは総額
151119
資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています。

前月比
+1,655,077円
+1.99%です。

だいぶん回復しましたが、
8月の大幅下落前2015年8月17日に比べると
まだ43.2万円ほどのマイナスです。
151119-2
(アセットアロケーションに生活防衛資金や相続税対策用の贈与資金は含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

です。

今月はSMTの
「投資積立応援キャンペーン」に乗っかって、
これまでeMAXISで積み立てていたものも
SMTの積み立てに変更しました。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
DLIBJ公社債オープン 中期
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX
SMT TOPIXインデックス-積立中

【先進国】
SMTグローバル株式-積立中
ニッセイ外国株式インデックス
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
EXE-i 先進国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式
SMT新興国株式-積立中
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
eMAXIS 先進国リート
eMAXIS 新興国リート
SMT 新興国リート-積立中
SMT グローバルリート-積立中
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF

個別株がまだ5銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
上場インデックスファンドTOPIX(1308)
に移行する予定です。


米国でSIMカード購入

旅行中も仕事を続ける私にとって、
ネット接続は欠かせません。

以前は日本でポケットWIFIを手配して出かけていましたが、
SIMフリースマホに換えてからは、
海外到着後最初に行うのは
SIMカード購入

2015年4月にベトナムに行ったときは
無事空港でSIMカードを入手できましたが、
最初に到着したアメリカの空港では、
GALAXY,SAMSUNG,HUAWEIの3機種のみ対の
SIMカードしか販売していないとのこと。

私のASUSは残念ながら未対応。。。。。。

そこでダウンタウンに行き、
T-Mobileという携帯会社に行って購入しました。

使用期間は1か月であることを告げると、
米国内での電話かけ放題+ネット接続し放題
(但し他の機器もつなぐことができるテザリングは7GBまで)
というプランで、80ドル+手数料10ドルでした。

他にも5GBプランやら3GBプランやら1GBプランやらが
もっと安い金額で提供されていましたが、
これから旅行を続ける際のWIFI環境がわからないので、
大事を取って「し放題プラン」を購入。

スマホを店員に渡すと設定は全て店の人がやってくれ、
無事にネットも電話もつながりました。

さぁ、これでアメリカ国内でのこれからの1か月。
心置きなく電話もネットも使えるゾ!!

因みに初日滞在したホテルのWIFI接続は
151117
1時間6.95ドル
1日 11.95ドルとのこと。

一泊200ドル以上もするホテルなのに
(大きなコンベンションでもあるのか、
この日だけはホテルが全く空いておらず、
こんな高いホテルに泊まらざるをえなかった)、
WIFIでもこんな料金を取るなんてセコイぞ!!

「し放題プラン」にしててよかった

エクスペディアで予約して泊まったホテルはこんな感じでした

入ってすぐのリビング

入ってすぐのリビング

ベッドルームは狭い

ベッドルームは狭い

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている


空港で実際に両替すると...

先日、空港で両替するのはもったいない
という記事を書きましたが、
実際に成田空港でそのレートを確かめてみました。

この日Yahoo!ファイナンスで表示されていた為替レートは
122.61

空港近くのホテルの自動両替機は
151116-1
114.58
その差8.03円!

次に成田空港のTravelex
151116-2
日本円→米ドル126.93
その差4.32

米ドル→日本円113.04
その差 9.57

単純に10,000円をドルに換えて、
また円に戻すと
10,000÷126.93×113.04=8,905円

実に1,000円以上が手数料としてかかってしまいます。

先日マネーパートナーで両替した3,000ドル
皮肉にもこのTrvelexで受け取りましたが、
もしこの場で両替して受け取っていたら、
4.32円×3,000=12,860
が両替手数料としてかかっていたことになります。

マネーパートナーでの両替手数料が、
0.25円×3,000ドル+500円=1,250
ですから、その差10,000円以上!

空港での両替手数料、あなどるなかれ