「 2015年10月 」一覧

私の仕事はないないづくし

私の仕事は、普通だったらあるものが
ないということがとても多い。

・部下がいない
・同僚がいない
・上司がいない
・オフィスがない
・ボーナスがない
・通勤がない
・就業規則がない
・決まった休みがない
・定年がない
・明日の仕事の保証がない

書き出すとキリがない。

介護をしながらでも仕事を続ける方法を模索して、
結局今の形で仕事をするようになりました。

この形で仕事をするようになったのは、
2009年の9月からなので、既に8年目になります。

「仕事の依頼がなくなるのでは。。。。。。」
という不安は常に付きまとっていますが、
母が他界して介護の必要がなくなっても、
この形態で仕事を続けているということは、
案外自分にはあっているのかもしれません。

基本ポジティブシンキングなので、
「まぁ、仕事がなくなっても何とかなるだろ」
と思っています。

ですから、
資産8500万円でも、80歳で経済破たん!! からの反省
という記事で書いたように、
今すぐ仕事がなくなっていやおうなくリタイアすることになっても、
何とか生活していけるよう、資産形成に努めています。


10年以上連続増配の企業

バンガード・米国増配株式ETF(VIG)から配当をいただきました。

151005-2

このETFは
「10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株」
で、構成されています。

半年ほど前の保有上位銘柄は
1位 ウォルマート
2位 ジョンソン&ジョンソン
3位 プロクター&ギャンブル
4位 コカコーラ
5位 マイクロソフト
6位 IBM
7位 ペプシ
8位 CVSヘルス
9位 クアルコム
10位 メドトロニック

でしたが、

2015年8月30日現在の上位保有銘柄は
1位 マイクロソフト
2位 ジョンソン&ジョンソン
3位 コカコーラ
4位 IBM
5位 プロクター&ギャンブル
6位 ペプシ
7位 ウォルマート
8位 CVSヘルス
9位 メドトロニック
10位 ワルグリーン

となっています。

上位の顔ぶれはほとんど変わっていませんが、
マイクロソフトが5位から1位に躍進しています。

そこで、マイクロソフトの配当を調べてみました。
151005
(YAHOO! FINANCE USA参照)

確かに10年連続増配です。

過去1年間の配当が1.802ドル
10月2日の価格が74.73ドルですから
配当利回り2.41%です。

円高になったり、配当分のドルがある程度の金額になったら
買い増そうかと考えています。


DLIBJ公社債オープンから分配金をいただきました

「DLIBJ公社債オープン 中期」 から分配金をいただきました。

151004-1

今回の分配金は前回の3月と同じ
10,000口当たり100円

6,557,287口の保有で、
税引き後の分配金総額は
52,253円
でした。

もちろん自動再投資にしています。
151004-2

51,174口増えました。

2015年10月2日現在の基準価額が
10,217円ですから、
年利1.957%になります。

ファンドの特色としては、
「BBB格以上の国内の公社債中心に投資」
となっていますが、
2015年9月の月次運用レポートを見ると、

格付別投資比率は
AAA 43.89%
AA  14.16%
A   34.38%

格付A以上への投資が90%を超えているようです。

国債 43.9%
社債 51.0%

となっています。

投資銘柄の中には
2016/3/21償還の20年物国債
利率3.7%
なんていうのもあります。

信託報酬は0.45%

先日証券会社の新人君から勧められた社債
(詳細はまたまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
よりは、かなりオススメだと思うのですが。。。。。。


500万円貸してくれると言ってもねぇ...

郵便受けに見知らぬ会社から手紙が入っていました。

開封してみると、こんな案内が。。。。。。

151003

思わずのけぞりました!!

無担保・無保証で500万円貸してくれるというのです。

いったい、どこで何を調べてこんな案内を送ってきたのやら?

もちろん借りる気はありませんが、
記載してあるお支払い例

96,199円×60回

では、返済額がいくらになるか計算して見ました。

5,771,940円です。

500万円を5年間借りると、利息が

771,940円

なのかぁ。。。。。。

でもねぇ、お金は借りませんよ!!

子供のとき親が借金の連帯保証人になって、
大変だった思い出があるから。


みすみす7000円を無駄にするところだったわ

現在、所得税や厚生年金は給料から天引きですが、
・住民税
・固定資産税
・自動車税
は、自分で払っています。

去年は
200万円以上の利益を出しながらも、FXから撤退……。
したため、住民税もかなり高くなっています。

これらの税金の年間合計額が
532,100円

これまでは郵便局で払ったり、口座引き落としにしていました。

通常nanacoカードを使ってセブンイレブンで支払っても、
税金などはポイントになりませんが、

いくつかのクレジットカードは、
nanacoカードにチャージするだけでポイントがたまる
という裏技があるということを聞きつけました。

そこで調べて見ると、リクルートカードは年会費永年無料で
ポイント還元率が1.2%だそうです。

532,100円×1.2%=6,385円

もちろん、税金以外もセブンイレブンで支払いますから、
少なくとも年間7,000円分はポイント還元されることになります。

リクルートカードの申し込みをしたり、
市役所に行って口座振替を止めたりと、
多少の手間はかかりましたが、無事に
nanacoカードへのクレジットチャージもできるようになり、
ポイントも還元されていました。

リクルートポイントはPontaポイントと交換できるので、
ローソンで使ったりしています。

今回リクルートポイントを作った際に、
ショッピング限度額は20万円だったのですが、
nanacoカードへのクレジットチャージは
直近1ヶ月で10万円以内だそうです。

またnanacoカードへのチャージは
1回あたり29,000円までだったり、
nanacoカードにチャージできるのは50,000円までだったりと、
色々制約があるので、ぎりぎりに納めるのではなく、
事前にしっかりクレジットチャージ+支払い計画を
しておかなければいけません。