119万7千円→318万円の思い出

150919

日本郵政の上場が話題になっており、
私のところにも、新人証券マン君
資料を送ってきてくれました。

大型上場で思い出すのが、今から28年も前の
NTT上場騒ぎ。

政府保有の185万株が第一次売出しとして
1,197,000円
という価格で大人気になりました。

1987年2月9日の上場日は売買が成立せず、
翌日の2月10日に
1,600,000円
という価格がつきました。

そして2週間後の2月24日には
2,780,000円

その約2ヵ月後の4月22日には
3,180,000円
という高値をつけたのです。

確か10倍程度の競争率だったと思うのですが、
運よく抽選に当たって購入できましたが、
早々と売却してしまい(売値は覚えていませんが)、
みるみるうちに上がっていく株価に
指をくわえて見ていた記憶があります。

今回の日本郵政は新人証券マン君が
「ぜひ●●様にもお買い求めいただきたいと思い」
と電話をかけてきてくれましたが、
丁重にお断りしました。

機関投資家に人気がないってことは、つまり。。。。。。

それにインデックス投資をしているのですから、
いずれはこの銘柄も組み込まれることになるでしょうから。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です