-28.8%の資産減少に耐えられるか?

このところほぼポートフォリオも固まってきたので、

改めてリスクについて考えてみました。

通常のアセットアロケーションを算出する際には、

生活防衛資金や相続税対策用の贈与資金は含んでいませんが、

資産全体像を見るために、全金融資産で算出してみます。

いつもお世話になっている

マイインデックスサイトの資産配分ツールを使用して、

現資産より資産配分を入力していきます。

その結果、


2015年8月2日 アセットアロケーション

リスク(値動きの幅)が7.6%ということは、

………………

1年後に7.6%以内で上下する確率が、

68.27%(1標準偏差)の確率で起きる

ということで、決して7.6%しか下がらないということではないんですよね?

何しろ昨年(2014年9月)から投資の勉強を始めて1年足らずなので、自分の解釈があっているのかちょっと不安ですが……。

だから、7.6%×2=15.2%以内で上下する確率は、95.45%(2標準偏差)の確率で起きる

さらには、これはあくまでも年間なので、

数年続けて起きる可能性だってあるということ!

で、リーマンショックを含む世界金融危機(2007年7月~2009年2月)のようなことが起きた場合、この資産配分でどうなるかと言うと、

-28.8%になるそうです。

耐えきれるか、自分?

もちろんリーマンショックの時に耐えてきたんだけど、あの時は40代。

これから60代、70代に向かって大丈夫か?

うーーーん。根が楽天的だから、

「下がるときもあれば、上がるときもあるさ」と思って、耐えきれるだろう。

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コメント

  1. […] 但し-28.8%の資産減少に耐えられるか?にも書いたように、リスクは3か月で収まるわけではありませんから、-2.5%とか-3.5%以下には下がらないわけではありません。 […]

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