クレジットカードの強い味方

買物をするときはなるべくクレジットカードを使うようにしています。

何と言っても、それに付随するポイントが魅力ですから!

しかし、クレジットカードを使用すると、

「その月にいったいいくら使っているのか?」

分かりにくくなります。

そこで私は給料が出たら、そこから

・自動的に引き落とされる金額(保険料やマンション管理費)
・年払いなどの月額分(税金や車検費用)
・旅行用の積み立て
・投資用資金

を除いた金額をすぐに現金として引出します。

このお金が、その月に自由に使っていい金額です。

そしてクレジットカードで支払ったら、帰宅後すぐに

「クレジットカード用封筒」

にその金額を移します。

しかし、クレジットカードで使用した金額をすぐに封筒に入れるといっても、中々ぴったりの小銭が財布に入っているとは限りません。

その際に役立つのがこの百均で購入した小銭ケースです。

一定金額の小銭と1,000円札10枚は必ず別にしておくことにより、ぴったりの金額をすぐに
「クレジットカード用封筒」
に移すことができるようになりました。

その他、ガス代や電気代も使用量のお知らせが来たら、すぐにその金額をこの封筒に移します。

この方法だと、いくらクレジットカードを使用しても

「今月給料日までにあといくら使えるか」

が一目瞭然です。


月例資産棚卸~上がったり下がったりで一喜一憂はしない

2017年5月17日現在の資産棚卸です。

前月比+2,644,035円
+3.23%

日経平均は

4月17日終値 18,355.26
5月17日終値 19,814.88
+7.95%

ですから、リスク資産が約50%とすると、ほぼ市場の動きに連動しています。


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

市場が上がったためリスク資産の割合が増えていますが、本日(5/18)はアメリカ政権が先行き不透明ということで、NYダウも日経平均も大幅に下がっていますから、まだリバランスするタイミングではないかな?

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。


こちらでは、日本債券+生活防衛の割合が50%以上という目標です。

↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
上場インデックスファンドTOPIX(ETF)
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(ETF)
たわらノーロード 日経225
ニッセイTOPIXインデックス(NISA)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
iFree外国REITインデックス
eMAXIS新興国リート
SMT新興国リート(NISAと特定口座)
SMTグローバルリート(NISA)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF


月例資産棚卸ー180万円以上減っているけど、まぁそんなもんかな…

相変わらず色々と忙しく、毎月の17日現在の資産明細は算出していたのですが、中々ブログにアップすることができませんでした。2017年4月17日現在の資産棚卸です。


(資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています)

前月比-1,870,666
-2.24%

日経平均は
3月17日終値 19,521.59
4月17日終値 18,355.26
-5.97%

ですから、リスク資産が約50%とすると、市場の動きに合わせて下がったということです。


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

先日贈与によるリバランスをしましたので、ほぼ目標通りのアセットアロケーションです。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。


 

 

↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
上場インデックスファンドTOPIX(ETF)
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(ETF)
たわらノーロード 日経225
ニッセイTOPIXインデックス(NISA)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス(NISAと特定口座)
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS新興国株式
SMT新興国株式(NISAと特定口座)
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
iFree外国REITインデックス
eMAXIS新興国リート
SMT新興国リート(NISAと特定口座)
SMTグローバルリート(NISA)
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF


今さらながらチャレンジポイントを貯めようと思う

IPO(新規公開株)というのは、昔は証券会社の担当者がお得意様に

「いい話があるんですよ…」

と耳打ちする類のものだったように記憶しています。

それが一般的になったのはNTTが民営化され、政府保有株が最初に売り出しされた1987年。

185万株という大量放出でしたらから、それまでのように、こっそり耳打ちでというわけにはいかず、購入希望者は抽選になりました。

当選した投資家には
1,197,000円で売却され、初値は
1,600,000

その約2か月後には
3,180,000
という高値を付けました。

こんな大型IPOはめったにないのですが(最近で記憶に新しいのは昨年10月のJR九州)、小型株を含めると、毎月毎月たくさんの会社が上場しています。

因みに昨年(2016年)は94社が上場しています。

あちこちに資金を移動したりするのは面倒なので、これまではメインで使っているマネックス証券と国債購入で使っている大和証券だけでIPO申し込みをしていましたが、中々当選しません。

前回当選して購入までに至ったのは2014年のこの時
↓ ↓
IPO初当選!

マネックス証券の場合、誰も全く同条件での抽選ですが、SBI証券の場合、通常の当選枠とは別に、「IPOチャレンジポイント用の当選枠」があり、IPOに申し込んでハズレた場合に「1ポイント」を獲得できます。

そしてこの当選枠では、保有しているチャレンジポイントの多い順から当選します。

ですから、こまめにポイントを貯めておいて「ここぞ」という時にチャレンジポイントを使えばいいのです。

チャレンジポイントを使っても外れた場合には、ポイントは戻ってきます。

SBI証券はどうしても我慢できなかった 時に口座を作っていたので、後は資金移動するだけでチャレンジポイントを貯めることができたのに、なんとなく面倒でこれまでやっていませんでした。

相変わらずのポンコツですね~~!

今度から真面目に申し込んでチャレンジポイントを貯めようと思います。


市場が下降局面のときやること

市場がこんな下降局面の時


(YAHOO!ファイナンスより)

私が考えるのは、

「そろそろ買い増しできないかなぁ~~」

ということ。

前回資産棚卸した時、日本債券(主に国債)の割合が

34.42%

でした。

保有しているリスク資産の価格が下がれば、相対的に無リスク資産である日本債券の割合が上がるはずです。

目標が35%ですが、1%オーバーの36%を超えたら、リバランスのために買い増ししようと思っています。

現在毎月積み立てているのは

DCニッセイ外国株式ファンド (iDECO) 11,500円
EXE-i 新興国株式ファンド(iDECO) 11,500円

それと、 日本債券と位置付けているけれど、アセットアロケーションに入れていない終身保険の 50,098円だけです。

そこで4月13日現在でアセットアロケーションの割合を計算してみたところ、日本債券の割合は

34.77%

もう少し下がらないと、スポットでの買い増しはできなさそうです。