ファーストクラスで世界一周-飛行機編(ロンドン→バルセロナ→ヘルシンキ→パリ)

ヨーロッパ国内線はファーストクラスの設定がないので、ビジネスクラスでの移動になります。

シートもエコノミークラスと同じですが、3人掛けのところ、真ん中の席は下の写真のように物置になっており、両端の二人が共同で使用します。

 

ロンドンからバルセロナはブリティッシュ航空を使用しました。朝の便だったのでお酒は控えましたが、スペインへの飛行だからか、ワインに合いそうな生ハムやチーズが出てきました。

搭乗前にラウンジで朝食をいただいたので、パンなどはパスしました。

 

バルセロナからヘルシンキも朝の便でしたが、飛行時間も長かったので(10:15発15:05着)、シャンパンをお願いしたところ、小瓶で出てきたのでちょっとびっくりしました。

 

ランチとしてパスタかラムを選べたので、ラムをお願いしました。

フィンランド航空らしく、厚切りのスモークサーモンが前菜です。見た目はあまりよくありませんが、マッシュポテトに囲まれたラム肉も、柔らかくておいしかったです。

 

ヘルシンキからパリもフィンランド航空を使い、再度シャンパンをお願いしました。

エンターテインメントはなかったので、Amazon Primeの海外でも見られる番組をiPad Miniにダウンロードして、機内で楽しみました。

 

ミートボールパスタやマフィンなどのランチが出ました。


住民税が戻ってきた!!

税込年収が600万円で扶養家族がおらず、節税対策をしていないと

http://tax.salalive.com/post/inhabitant-tax/

というサイトによると

所得税は約20.5万円、住民税は約31万円になるそうです。

 

節税対策の基本は、控除額をいかに増やすかなので、私は以下の節税対策をしています。

  • 個人型確定拠出年金iDECOに月額23,000円
    23,000円×12か月=276,000円
  • 経営者の退職金と呼ばれている小規模共済に月額70,000円
    70,000円×12か月=840,000円
  • 寄付金控除(ふるさと納税)
  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除

 

また証券会社に口座を持っていて「源泉徴収ありの特定口座」を選択していると、証券会社が税金の計算をやってくれて楽なのですが、損失が出た場合に損失を繰り越せないので、毎年頑張って確定申告をしています。

 

初めてのe-taxは何もかも早かった! という記事で書いたように、3年前に出した売却損を繰り越せるのは今年までだったので、繰り越した損失分を相殺できるように、利益が出ている投資信託を売却しました。

確定申告をしていないと、これらの売却益は税金を差し引いた分が振り込まれますが、確定申告をすると、所得税も住民税も還付してくれます。

ちなみに所得税の還付額は
460,795円
でした。

また今年の住民税は納める必要がないどころか

34,677円
戻ってきました。

 

 

扶養家族がいないと
・健康保険
・厚生年金
・所得税
・住民税
と、まるで税金を払うために働いているように感じていました。

ホント、知ってるか知らないかは大きな差だと感じます。


月例資産棚卸~100万円弱減ってるけど……

2018年8月17日現在の資産棚卸です。

前月比-939,438円(-1.08%)

日経平均はこの1ヶ月で2.85%下落しているので、まぁこんなもんかな?という感じです。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

日本債券の割合が多いですが、来年分の220万円の贈与を考慮すると、案外理想通りのアセットアロケーションになっているのではないでしょうか。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り


↓  ↓

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


トルコリラを買ってみた

どうしても我慢できなかった」という記事で、ドキドキワクワクを味わいたくてFXで南アランドを購入したことを書きました。

しかしこのところ、南アランドのFX口座に入金した10万円も、大体15~16万円で推移しており、レバレッジも2倍以下になっており、全くドキドキワクワクしなくなりました。

ここにきてトルコリラ急落のニュース。

急落という言葉を聞くと、どうしても

「買いたい!!」

という気持ちが抑えられません。

というわけで、南アランドの口座で1単位のみ購入しました。

追加資金は必要なく、レバレッジが2.6倍に上がっただけです。

一昨日買い付けて本日見てみたら、利益が出ていたのでさっそく売却しました。

2日間で

・実現スワップ 860円

・実現利益 12,790円

・合計利益 13,650円

でした。

 

インデックス投資家を目指しているので、正反対のFXにはまりそうで怖い~。


国債売却

個人向け国債(変動10年)は、

・半年毎に金利が見直される

・最低金利0.05%を保証

・1年経過するといつでも換金できる

というメリットがあります。

しかし、このところ金利はずっと0.05%ですし、中途換金すると直前2回分の利子相当額がマイナスされます。

 

ではなぜ個人向け国債を購入するかというと、金融機関独自に行っている購入時のキャンペーンで現金をいただけるのが魅力だからです。

私が個人向け国債を購入した時は、500万円分購入すると20,000円、1000万円購入すると50,000円の現金プレゼントをもらえました。

(現在は500万円で15,000円、1000万円で40,000円が主流のようです)

 

このブログで何度も登場した新人証券マン君(詳しくはついに新人証券マン君に陥落をご参照ください)が、新規公開株を紹介してくれて、公開と同時に売却したら20万円弱の利益をもたらしてくれたり、フランス料理のフルコースランチ付きセミナーに招待してくれたので、お付き合いという意味でも国債を購入しました。

ところが先日、この新人証券マン君(もう新人じゃないけど)が転勤することになり、新たな担当者を紹介されました。

この新担当者からも何度か電話をもらって商品を紹介されたのですが、どれも魅力的とは思えなかったので、お断りしたら

「手数料が安くなるダイレクトコースに変更されてはいかがですか?」

と、提案されました。

ありとあらゆる提案を断っているので、「担当を外れたい」という営業マンの意向はよく理解できます。

私にとっても義理で購入していた国債を解約できるので渡りに船です。

というわけで、国債を中途換金しましたが、その資金をどうするか現在検討中です。

アセットアロケーションの中で「日本債券」というのは、株式やリートなどが値下がりした時のリバランスのための購入資金ですから、換金にあまりに時間がかかってはいけません。

今のところ、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ設定)が金利0.1%で、一番換金しやすいのですが、ひとつの金融機関に1000万円以上は預けたくないので、残りは住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンの6か月もの金利0.2%に預けようかと検討中です。