月例資産棚卸~平均リターンが4%を切った!

資産運用ブログと称しながら、インデックス投資に移行してからは、殆どネタも無く、ほぼ旅ブログになっていました。

こちらを名前の通り資産運用ブログに戻すために、旅ブログは別に作りました。

働きながら旅をする

それでは、2019年6月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比-170,011円(-0.20%)

日経平均がこの1ヶ月で0.59%下落していますので、アセットアロケーションを考慮すると、ほぼ市場の動きに連動しています。

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。
日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

   ↓  ↓

年を取るに従って、守りに入る資産管理になったため、ついに平均リターンが4%を切りました。

保有ファンドは以下のとおりです。
【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド


【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)


【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)


【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO


【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA


【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


60代女性の一ヶ月の生活費は?

久しぶりに高校時代の友人に会いました。

還暦を迎えて、殆どの同級生が

「定年延長」

やら

「差雇用」

やらで、まだ仕事を続けています。

しかし、大学卒業後公務員となり、お一人様のまま60歳まで仕事を続けた彼女は、完全リタイアしたとのこと。

男の同級生が

「暇を持て余さない?」

と聞くと、

「仕事しなくても結構やることあるのよ」

「年金出るまでお金大丈夫なの?」

「女の一人暮らしってあんまりお金使わないのよ」

との返事。

私は隣で彼女の話に深く頷いていました。

地方ということもあり、大体の同級生が親の家を継いでいたり、住宅ローンも終わっていて、住む家の心配はありません。

そうすると、女性がお一人様で生活する場合の生活費って意外とかかりません。

私も旅行代、子供達との外食、税金や保険料を除いたら、月の生活費なんて10万円くらいしかかかっていません。

40年近く働き続けて、今までやりたいと思っていた家事や趣味もたくさんあるでしょう。

じっくりだしを取って料理したり、漬け物を漬けたり、ガーデニングしたりと、毎日の生活は充実しているようですし、その暮らしぶりだと退職金や年金で十分暮らしていけるでしょう。

少々おせっかいな友達は

「独身の友達紹介するよ」

なんて言っていましたが、彼女も丁重にお断りしていました。


月例資産棚卸~ほぼ市場に連動

2019年5月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比-1,655,379円(-1.94%)

日経平均がこの1ヶ月で4.61%、NYダウが2.59%下落していますので、アセットアロケーションを考慮すると、ほぼ市場の動きに連動しています。

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。

日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

先月、

「日本債券が目標値を下回っていますので、もう少し乖離したらリスク資産を何か売却しようと思っています」

と書きましたが、実際には

ニッセイTOPIXインデックス
ニッセイ外国株式インデックス

の毎日積立を休止しました。

さらに相場全体が下がってくれたおかげで(?)、日本債券(実際には銀行預金)が目標値をほんの少し上回りました。

もっと目標値から乖離したら、毎日積立を再開するか、アセットアロケーションをディフェンシブにするか考えます。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

   ↓  ↓


保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

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損得抜きの投資

投資の一番の目的は「資産を増やしたい」というのが勿論ですが、「応援したい」という側面も持っていると思います。

そんな投資にぴったりなミュージックセキュリティーズ株式会社という会社があります。

この会社はもともとは、その名前の通り、アーティスト発掘のための会社でしたが、2007年からマイクロ投資(少額投資)のプラットフォームを設立しました。

応援したいと思う事業への出資者を一般から幅広く集めるというもので、1口1万円程度から出資できます。

ガイヤの夜明けなどでも紹介されましたから、ご存知の方もいらっしゃると思います。

2013年に初めてカンボジアのマイクロファイナンスに、出資しました。

マイクロファイナンスとは、とっても小さな事業に融資することで、漁業を営むためにボートの購入費用を借り入れたり、バイクタクシーをするためのバイク購入費用を借り入れたりして、経済的自立のために個人事業を営むことを手助けします。

融資するとメールで月次報告が送られてきて、どのような人たちが借り入れて事業を営んでいるかを知ることができ楽しみです。

そんな投資は損得勘定は抜きという気になり、配当や分配金などは期待していませんでしたが、結果的に

1口30,000円当たり
2013年度=1,086円
2014年度=3,042円
2015年度=33,352円
合計=37,480円
償還率=124.9%

という、びっくりするような償還率となりました。

その後中々貧困削減ファンドの募集が無かったのですが、このたびミャンマーの貧困削減ファンド募集があったので、早速応募しました。

LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1

投資ですから、もちろん100%安全というわけではありません。

以前東京裁判所から手紙がという記事で書いたように、全く0になることもありますが、このマイクロファイナンスは損得抜きで応援していきたいと思っています。


月例資産棚卸~ほぼ市場に連動

2019年4月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+1,287,031円(+1.53%)

日経平均がこの1ヶ月で3.86%、NYダウが2.32%上昇していますので、アセットアロケーションを考慮すると、ほぼ市場の動きに連動しています。

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。

日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

日本債券が目標値を下回っていますので、もう少し乖離したらリスク資産を何か売却しようと思っています。

また日本株式も目標値を下回っていますが、これは少しだけ保有している個別株が指し値にひっかかり、一部売却されてしまったのが原因です。

こちらはそのままにして、また少しデフェンシブなアセットアロケーション(無リスク資産を増やす)にしようかと思っています。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

   ↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)