タイムシェアを活用してニュージーランド旅行

ハワイに行ったことがある観光客ならすぐにピンとくる、
ヒルトンのタイムシェア勧誘攻勢。

これに引っかかってヒルトンのタイムシェアを購入したのは、もう10年ほど前になるでしょうか。

当時は1ドル70円台だったこともあり、「勢いに任せて」というやつです。

管理費だけでも結構な金額なのにハワイに1週間しか滞在できないのはコスパ的にどうかと思うのですが、実はこのポイントを利用すると結構世界各地で楽しめます。

私たちが所有しているのは24000ポイント。

これでワイキキにあるグランドワイキキアンというところの2LDKの部屋に1週間泊まれます。

しかし最近は所有しているこのグランドワイキキアンには泊まらず、ほかのところで利用しています。

 

ラスベガスの1等地にある高層階の2LDKスイートに1週間滞在--8000ポイント

ロスカボス(メキシコのリゾート地)のフィエスタアメリカーナというホテルの2LDKに3週間滞在--3840ポイント

クイーンズタウン(ニュージーランド)の2LDKスイートに2週間滞在--21918ポイント

 

という感じです。

 

先月行ったニュージーランドの滞在先は、こんなところでした。

湖沿いでベランダからの眺めが絶景

 

メインベッドルーム

 

サブベッドルーム

 

暖炉のある広い広いリビングルーム

 

 


月例資産棚卸~アセットアロケーションを変更

2018年10月17日現在の資産棚卸です。

前月比-122,122円(-0.14%)

日経平均はこの1ヶ月で1.1%下落していますが、日本株式の割合が全金融資産の中で1割に満たないので、日経平均ほどには下がっていません。

目標のアセットアロケーションを今月より修正しました。

日本債券 35% → 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 10% → 8%

年齢に従って少しデフェンシブなアセットアロケーションになりました。

実際のアセットアロケーションはこんな感じなので、もう少しリスク資産を増やしてもよいと判断し、毎日積み立てを始めました。


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り


↓  ↓

原油ETFやHSBCブラジル債券なぜを売却し、日本債券の割合が増えているのでリターンもリスクも少しずつ下がっています。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


大きく下げたら、やっぱり買いだよね~

先日から、

原油ETFを全て売却

唯一のアクティブ投信を売却

し、日本債券(という名目の銀行預金)の割合がかなり高くなっています。

さらに今年のNISA枠もまだ余っているので、

「リバランスしなくては…」

と思っていたところ、昨日のNYダウ831.83ドルの下げに続く本日の日経平均の大幅な下げ。

 

こんな時は買うしかないです。

 

でも、今後上げに転じるのか、それともこれからズルズルと下げるのかは、相場の読めない私には知るよしもありません。

ですからリバランスの名の下、NISA口座で

・たわらノーロード 新興国株式

・たわらノーロード TOPIX

を少しずつ購入しました。


唯一のアクティブ投信を売却~来年のNISAのために

資産運用の勉強を始める前にNISA制度が導入され、

何の根拠もなく

HSBCブラジル債券 毎月決算

を50万円分購入しました。
↓↓
NISAで買ったもの、その1

今考えると、

信託報酬が1.674%もするし、

実際の利益以上に毎月分配金を出して、資産を食いつぶしてしまうタコ足分配だし、

インデックス投資では決して手を出してはいけない投資信託です。

 

実際に、購入当初は毎月分配金を60円もらっていましたが、最近は30円にまで落ちていました。

また、2014年1月購入時の基準価格は6,565円でしたが、売却時は4,238円まで落ちていました。

 

2017年3月に、贈与資金とリバランスのため、半分だけ売却しました。

↓ ↓
相続とリバランスの一石二鳥?

 

NISAでは、配当や売却益に税金がかからない非課税期間は最大5年間です。

ですからNISAが導入された年(2014年)に購入したものは、今年の年末に丸5年を迎えます。

来年の非課税枠に移す(ロールオーバー)ことも可能ですが、早くこのアクティブ投信とは手を切りたいということで、全部売却しました。

2014年1月に購入し50万円分購入し、

2017年3月に25万円分売却

2018年10月に253,042円で売却

受け取った分配金を加えると4年半で63,451円の利益でした。


ファーストクラスで世界一周-旅のトラブル

旅にトラブルはつきものです。

これまでも

・クレジットカードをなくす

・クレジットカードを不正使用される

・財布をなくす

・予約していた飛行機に乗れない

等のトラブルに遭遇しています。

 

その度になんとかなってきたので、もう

「旅でトラブルに遭うのは当然」

と開き直っています。

 

今回も大小のトラブルに遭遇しました。

・空港への迎えの車が来ない

ニューヨークを出発するとき、スーパーシャトルという乗り合いシャトルを予約しました。

ホテルの住所や自分のフライトを入力すると、自動的に迎えの時間が表示されますので、その時刻にホテルで待っているとピックアップしてくれます。

スーツケースを持ち歩く必要がないので、一人の時はしばしば利用します。

迎えの時間の5分ほど前からホテルの前に待っていましたが、いっこうに迎えが来ません。

予定時刻から15分ほど経っても、迎えが来ないので電話してみると、

「予想していたよりお客さんの荷物が多くて、あなたを乗せることができなくなりました。この時点でキャンセルしてもらってもかまいませんし、これからハイヤーを迎えに行かせてもかまいません」

ということでした。飛行機の時間まで余裕があったので、ハイヤーをお願いしましたが、

「そんなのあり!!?」

ということが海外で起きます。

 

・スリに遭い財布を盗まれる

日本で2年くらい使っているリュック。

NYでも1週間ほど使っていましたが、何のトラブルもありませんでした。

しかし、ヨーロッパ上陸翌日に、中に入れていた財布を盗まれてしまいました。

日本ではよくファスナーを閉め忘れることがあるのですが、ヨーロッパはスリが多いと聞いていたので、リュックの中の内ポケットに財布を入れ、内ポケットのファスナーも、リュック自体のファスナーもしっかり締めました。

観光で一休みしてリュックから水を出して飲んだ時に、しっかりファスナーを閉じていたのを覚えています。

しかし、次の観光地の美術館で荷物検査を受けるためにリュックを下したら、リュックのファスナーも、内ポケットのファスナーも開いて、財布がなくなっています!!

人ごみを歩いたわけでもなく、ほんの500メートルくらいの間にです。

中には日本円、クレジットカード、免許証、保険証などが入っていました。

幸いなことに、メインで使っているクレジットカードやパスポートは別のところに入れていたため、その後も旅行を続けることができました。

帰国後の再発行手続き、大変だったよう~(泣)

・民泊で入室の仕方がわからない

ヨーロッパではAirbnbで宿泊したのですが、ホテルなどと違い普通の人の家なので、Google Mapでその家の前までは行けても、その建物への入り方がわからなかいことが多かったです。

そのたびに家の前から

「家の前にいるけど、入り方がわかりません。どうしたらいいですか?」

とメールして、開けてもらうという羽目に陥りました。