月例資産棚卸~大丈夫?私のポートフォリオ

2018年1月17日現在の資産棚卸です。

 

前月比 +1,348,202円 (+1.53%)

ひとえに好相場のおかげです。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

 

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は、日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓

先月の無リスク資産が66.94%

今月の無リスク資産が61.63%

リターンが0.2ポイントしか増えていないのに、リスクは0.8ポイント増えています。

大丈夫かしら? 私のポートフォリオ

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


騙されたぁ~~!

アメリカに観光で行くには、ビザの代わりにESTAというものを申請しなければいけません。

一度申請すると有効期限が2年間あるのですが、前回申請したものが11月に期限切れしていたので、今回また申請しました。

「ESTA」という検索ワードをGoogleに入れると、ずらずらとサイトが表示され、いつものように一番上は広告が多いので、3番目くらいに表示された

ESTA(エスタ)申請サイト:ESTA Online Center

をクリックして、以前申請したときと同じように、住所・氏名・パスポート番号などを入力し、最後に手数料支払用のクレジットカード情報を入れて終了。

しばらくすると、

==================

○○様

 お世話になっております。ESTA Online Center です。

 米国合衆国より、お客様の渡航が許可されました。

ご渡航の際、認証情報の提示を求められる事はありませんが、

国土安全保障省(DHS)では、控えとしてこの情報の保管をお勧めしています。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESTA認証情報

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ ・渡航申請番号

XRRB79W9*****

┃・有効期限

2019/07/28

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この度はESTA Online Centerをご利用頂き、誠にありがとうございました。

====================================

というメールが届きました。

メールの内容に多少の違和感は感じましたが

「これで準備OK!」

すると数日してカード利用速報のメールが届き、その金額が7,236

「あれ?ESTAの申請費ってそんなに高かったっけ?」

と思って調べてみると、14ドル

「なぜ14ドルの費用が7,236円になったんだ?」

と、慌てて申請したサイトに戻ってみると、サイトの下の方に小さな字で

当サイトでは、わかりにくく面倒な「ESTA(エスタ)」の事前申請を、お客様に代わり承っております。 (※別途代行手数料を申し受けます)

と記載されており、さらにESTA申請料金についてをクリックすると、

米国国土安全保障省申請料($14) + 申請代行サービス料 = 6,700円 (税込込7,236円)

と記載されています。

しかし、入力した項目も手間も直接米国大使館のサイトでやったものとほぼ同じ。

ちなみにネットを使用しない人が旅行会社にESTAの申請代行を頼むと

JTB 6,480円
HIS 5,500円
阪急交通 5,400円

ですから、6,700円という手数料はめちゃくちゃぼられたという訳ではありません。

またアメリカ大使館のサイトで自分のESTA申請がきちんと行われているか確認すると、これも問題なし。

結局のところどうあがいても

「騙された方が悪い」

というサイトの作りになっています。

廻りに愚痴ると、同じように騙された人がなんと多いことか!!

本当のサイトはこちらからいけば間違いありません

↓ ↓

ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館

日本語で申請できますので、ネットが使える人は直接申請すると14ドルですみますよ!


月例資産棚卸~毎日粛々と積立中

2017年12月17日現在の資産棚卸です。

前月比 +459,959円
+0.53%

 

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%

新興国+その他 10%

(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

 

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓

 

先月の無リスク資産が72.33%

今月の無リスク資産が66.94%

ですから、リターンもリスクも増えています。

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


塩漬け電力株を後生大事に持っているわけ

投資の勉強を始めてから、個別株はほぼ処分しましたが、ほんの少しだけまだ残っています。

そのうちの一つが東京電力

このマイナスが消えることは当分無いと思うのですが、なぜ後生大事に抱えているかというと……

近い将来資産取り崩し生活が始まったら、利益の出ている資産を売却した場合、それがNISA口座でないと

20.315%

の税金を支払う必要があります。

年間100万円ずつ取崩すとして、その100万円分の投資信託のうち10万円分が利益だとすると、20,315円の税金が引かれてしまいます。

しかし、このときに損失が出ている銘柄を処分すれば、税金は差し引かれません。

そのときにために後生大事に塩漬け株を抱えています。

もちろん

「さっさと処分して、利益を出せるものに投資した方がよい」

とい意見もあると思いますが、利益が出せるか出せないかは不確定要素ですが、売却益に税金が課せられるのは確定要素ですからね!


やっぱり一般NISAにしようかなぁ……

来年からつみたてNISAが始まりますが、一般NISAとつみたてNISAの両方はできないので、どちらかに選ばなくてはいけません。

一般NISAは非課税期間が5年

つみたてNISAは非課税期間が20年

来年から始めるとして、初年度分の非課税期間が終了する時私はほぼ80歳になっています。

今の法律では、つみたてNISAは2037年開始分まで適用されますから、2057年というとほぼ100歳!

いくら人生100年時代とはいえ、そんな先まで想像がつかないのです……

また年間投資上限額はつみたてNISAは40万円ですが、一般NISAは120万円。さらにロールオーバーすれば、120万円を超えて利益をあげている分もNISA口座にロールオーバー可能です。

それこれ考えると、熟年世代はやっぱり一般NISAかなぁ…