ビジネスクラスで世界一周-パタヤB級グルメを紹介

パタヤ旅行第一目標

タイ料理を食べまくる

を紹介します。

基本的に昼は暑いので、冷房の効いたフードコートで食べ、夜は宿近くの食堂に適当に入って、料理1品か2品+瓶ビール1本という組み合わせで食べました。

一人旅だと種類があまり食べられないのが、一番の欠点です。


海老と野菜のショウガ炒め+瓶ビール1本で140バーツ(537円)


春雨ラーメン 35バーツ(123円)

 
ガパオライス+瓶ビール1本で90バーツ(345円)


海鮮焼きそば 42バーツ(147円)


マンゴーと甘く炊いた餅米 35バーツ(123円)


3種類のおかずをチョイスして 39バーツ(137円)


カニとネギの卵炒め、空心菜炒め 瓶ビール1本で300バーツ(530円)


マンゴースムージー 50バーツ(192円)

韓国カフェでマンゴーかき氷 240バーツ(730円)
タイ料理ではないと、突然高くなります。でも暑くて暑くて、どうしてもフワフワかき氷が食べたくなったのです。

何ら豪華な食事がなくてすみません。

誰かと一緒の時は高級レストランに行ったりもしますが、一人の時は基本B級グルメです。


ビジネスクラスで世界一周-昼歩くもんじゃない

スワンナプーム国際空港から2時間ほどバスに乗って、パタヤまでやってきました。

ちなみにバス代は

120バーツ(460円)

でした。

セントラルパタヤでバスを降り、Google先生に聞いたところ、宿までは徒歩約30分。

シェムリアップで暑さに慣れており、

「パタヤ涼しいじゃん!」

と感じて、宿まで歩くことにしました。

私は三大ウォーキングゲーム(と、自分で勝手に決めている)

・イングレス
・ポケモンGO
・テクテクテクテク

を嗜むほど、歩くのがスキなんです。

ところが、歩き始めてしばらくすると、直射日光で汗だらだら。

さらに何故かGoogle Mapが狂い始めました。

こんな電線のせいでGPSが狂っているのでしょうか……

「私は何の修行をしているんでしょう……」

等と考えながら、30分ほどかけてやっと宿に到着したときは、滝のような汗をかいていました。

部屋はこんな感じ。

1泊当たり

3,655円

このゲストハウスは予約したときは食事付となっていませんでしたが、毎朝おかあさんが朝ご飯を出してくれました。

1日目 ハム野菜クロワッサンサンド バナナ オレンジジュース

2日目 ジョーク(タイ風おかゆ) オレンジジュース
添えてある揚げパンみたいなのをちぎっておかゆに入れると美味しいです

3日目 卵ハム野菜クロワッサンサンド バナナ オレンジジュース

4日目 餅米 ムーピン(タレに漬けた豚肉の串焼き) オレンジジュース バナナ


ビジネスクラスで世界一周-女性はパタヤで楽しめる?

シェリムアップ→バンコクの飛行機は、行きと同じように飛行時間は正味45分程度。

その間に、

機内食を食べ(また食べる)
入国書類を書き
SIMカードを入れ替え

と大忙しです。

今日は移動続きで昼食を食べる時間がなさそうなので、

「さっきのは朝ご飯、こっちがお昼ご飯」

と自分に言い聞かせて、急いでかきこみました。


日本で535円で購入しておいたタイ用のSIMカード。入れ替えただけで何の設定もせずに、バンコクに着いたらすぐにスマホが使えるようになりました。

優秀!!


今日はバンコクには滞在せず、そのままパタヤまで移動です。

1階まで降りて、バスの乗車券を購入し、とここまでは順調だったのですが、バス乗り場がわかりません。

外に出ていかつい警備員のおじちゃんに乗車券を見せて乗り場を聞くと、警備員のおじちゃんもわからないようで、あちこち走り回って聞いてくれます。

結局よくわからなかったようで、

「ここに座っていなさい」

と近くのベンチを指さされました。

仕方なく、ベンチに座って先人のブログを見ると、どうも乗車券を購入したところで待っていると、呼んでくれるらしいということがわかりました。

あらぁ外に出ちゃいけなかったのね。

「走り回ってくれたおじちゃん、ごめんなさい」

ということで建物内に戻ると、案の定時間になったら係の人が誘導してくれました。

「パタヤって観光するところ、何も無いんじゃ?」

とか

「パタヤは男が行くと楽しいけど、女の人は……」

など、負の意見ばかりでしたが、果たして楽しめるでしょうか?

一応目標は

・料理を食べまくる

・ブラブラする

というだけなのですが……。


ビジネスクラスで世界一周-トラブル発生からの優雅なひととき

今日はタイへ移動する日。

来るときが

まさかの迎えが来ない

というトラブルにあったので、念には念を入れて、事前に宿の人に

「水曜日は飛行機が9:50だから、空港に行くトゥクトゥクを手配しておいてください」

とお願いしました。

「国際線だったら、6時半にはここを出た方がいいね」

「え!そんなに早く」とは内心思いましたが、空港は混むのでしょうか?

「トゥクトゥクは予約しなくても、当日朝すぐに手配できるから」

私「そんなに朝早くても大丈夫ですか?」

「僕は毎日5時頃には起きてるから大丈夫だよ」

という返事。

この方、アメリカのモンタナ州出身のおじちゃんで、根はとってもいい人っぽいのですが、どことなくちゃらんぽらんなところもありそうで、

「本当に大丈夫でしょうか……?」

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり大丈夫ではありませんでした。

6時半より少し前に降りていくと、ロビーは薄暗く、6時半まで待ってスタッフルームをノックしても返事なし。

しばらく待ちましたが、起きてきそうにないので、宿の電話にかけてみました。

すると別の所に住んでいるらしい女の人が出て、こちらの意図をすぐに理解してくれ、ちゃらんぽらんおじちゃんにすぐに電話してくれているようで、スタッフルームの電話が鳴り響いていますが、中々起きてくれません。

何度も電話が鳴り響いた後にやっと気まずそうに起きてきて、通りに出てトゥクトゥクを捕まえてくれました。

あ、朝早くてもトゥクトゥクって簡単に捕まるんですね。だったら、自分でやれば良かった。

早朝で渋滞もないので、7時過ぎには空港に着きました。

ところが、空港のカウンターには誰もおらず、閑散。

結局カウンターが空いたのはそれから1時間後。

あー、ちゃらんぽらんおじちゃんのアドバイスを仰ぐんじゃなかった。

8時過ぎにはチェックインを済ませましたが、搭乗までまだ1時間半くらいあります。

ここでまた活躍してくれるのが、楽天カードに付いていたプライオリティパス。

さっそくラウンジに向かいます。

ここのラウンジがとってもすてきで、天井が高くて

内装もすてきで

シェフが卵料理を作ってくれて

バーカウンターの人が美味しいコーヒーを淹れてくれて

優雅な朝ご飯をゆっくりいただきました。

トイレにはダイソンの乾燥機があり、床の象の置物にはアロマが焚かれていました。


ビジネスクラスで世界一周-お一人様限定ツアー参加

今日は

アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー &
プレループでの夕日鑑賞 &
アプサラダンスディナーショー

と、盛りだくさんの内容のツアーです。

まずはバルーンに乗船して、上からシェムリアップの街を眺めます。

宿のツアーでは飛行船遊覧は

100ドル

だったのに対して、こちらのバルーンは希望者のみの参加でわずか

15ドル

なぜなら、遊覧せずにただ上に昇っていくだけで、時間も10分ほど。

こんな眺めを十分に堪能できました。

その後、アンコールトムとという遺跡へ。

ここでガイドさんが意外な写真テクニックを発揮してくれました。

象のテラスにて

わかります?
私が写真の中に二人いるのが。

娘にこの写真を送ったら

「似たおばさんがおんなじツアーにいるって思った」

とのこと。

因みにこちらは失敗作

パノラマ撮影で下でポーズした後、横の階段を慌てて昇って

上で再度のポーズ。

このガイドさん、見かけによらず(失礼)、中々仕事ができる方で、この後も随所で手腕を発揮してくださいます。

アンコールトムとタプロームという二大遺跡の観光が終わったら、お楽しみのランチ♪

今回のツアーは「お一人様限定」ツアーなので、午前中でそこそこ仲良くなっており、一人っきりだった機能と打って変わって、全員で9人という大勢でのランチです。

外のパティオっぽいところに案内されたのですが、気温は30度を超えています。早速ビールを頼んだところで…

ガイドさんが再度手腕発揮。レストランのマネージャーに交渉して、室内のエアコンの効いた部屋に案内してもらえました。

しかしここで衝撃の事実が!!

パティオに案内されたときはわからなかったのですが、室内に案内されると、何と

昨日と同じレストラン

です!

メニューも一緒!

貴重な一食がまさかのモロかぶりでした。

食後はみんな同じ所に泊まっていれば、ホテルまで送ってくれて休憩となるところですが、9人全員違うホテルなので、ショッピング班、コーヒー班、マッサージ班に分かれました。

私はマッサージ班。

しかし、春節で従業員が大勢休んでいて人手不足ということで、30分以上待って30分しかマッサージできないとのこと。

ここでもガイドさんが手腕を発揮して、30分の待ち時間はマッサージ室で横にならせてもらい、マッサージの料金も割引してもらい、午前中の疲れをしっかり取って、午後のメインイベントのアンコールワットへ。

逆さアンコールワットの写真もしっかり撮って


第三回廊にも昇れて、上から写真を撮り

プレループでは、「夕日観賞」というよりは「世界中の観光客鑑賞」という感じで

その後は、夕食ビュッフェを楽しみながら、カンボジアの伝統舞踊アプサラダンス鑑賞。

きらびやかな衣装をまとった女性の優雅な踊り、中々楽しめました。

こんな盛りだくさんツアーのお値段は、アンコール遺跡入場券別、ランチ&ディナー付きで

6,129円

物価の安さを享受させていただいてます。